ゆかりんだの日記♪

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子どもって

5歳までに親孝行は終わってるんだって。
5歳までの、もう手放しに、言語道断に可愛いときを
一緒に過ごさせてもらって、濃厚なときを味わせてもらって、
これで一生分の親孝行をしてもらったってことなんだって。
だから、そのあとはしっかり責任を果たし、育てていかなくちゃ。

いやもう、ほんっとに。
子どもってさ、どうしてこう、全てが可愛いんだろ。
ふわふわ柔らかくて暖かくって、いい匂いがして可愛い音がして
わけの分からない可愛い動きをして、ちっちゃくて、泣いたり笑ったり。
この存在に代わるものはないね。ダントツだね。

でもね、こう思ってるのは親だけだよ。
生まれてすぐの赤ちゃんなら、誰が見ても可愛い。親じゃなくても。
1歳半くらいまで?言葉を話すようになる前までは、
きっと誰でも、通りすがりの人でも可愛いと思う。
他人の方が親より可愛いって思ってるかも。
親になりたては親になったことに困惑したり、変に緊張したり、
話も通じないしわけわかんないし、「可愛いって思わなきゃ」みたいに
感じることすらある。子どもに対して妙に客観的。
「幼児」になってくると、他人はたぶんあまり可愛いと思わなくなる。
まぁ「子ども」だからね、ご挨拶に「可愛いね」くらいは言うだろうけど。
喋ったり歩いたり人間らしい動きをするようになっちゃったら、
赤ちゃんの「お人形さんのような可愛らしさ」は、ない。
でも、親にとってはここからの方がほんっとに可愛い。
マニアックな可愛さ?かもしれない。
自分と子どもの関係に歴史ができてくるからね。積み重なっていくから。
目の前の状況と、そこまでの経過が重なるから。
ずっとこのまま大きくならないで欲しいって思うよ、マジで。
あっくんは「大きくなるよ♪」って言ってるけどね。

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