ゆかりんだの日記♪

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石畳の歩道

怒り爆発シリーズです(笑

小樽を散策して思ったことなのですが。
小樽とか函館とか、札幌でもちょっと景観に配慮しているような場所とか、
歩道が石畳になっているところがありますよね。
あれって、歩きづらくないんですか?
何のために石畳にするんですか?景観がいいから?
歩道って「歩く道」でしょう、歩くための機能が最優先じゃないんですか?

私も杖を使って歩いていた身なのでわかりますが、
石畳って、杖の先が引っかかります。
足の運びが不自由なものにも、足が引っかかって歩きにくいし、
杖や足が引っかかるということは即「転倒の危険」なんです。
とても恐い。そして歩きにくいので疲れる。
車椅子やベビーカーは振動が直撃です。頸椎おかしくなりそう。
到底赤ちゃんを乗せたままベビーカーは押せません。
ガタガタベビーカーを押しながら赤ちゃん抱っこ。
でも、怠惰だけで赤ちゃんをベビーカーに乗せているママばかりじゃないです。
荷物が大量だったり、長距離の移動だったり、双子ちゃんだったり、
ママの事情でどうしても抱いて歩けない場合だってある。
どうしてもベビーカーじゃなくてはならない時に石畳の歩道だったら…
しかもそれがご丁寧に延々と続く石畳だったら…途方にくれちゃう、きっと。
車椅子やベビーカーの人が振動に耐えられなくて、もし車道の端を通行したら…
そんな危険を強いる「景観の美しい石畳の歩道」ってなんなんですか?

たまに工事中などで砂利道を車で通ることがあります。
舗装道路にすっかり慣れているので、たまに砂利道だとその振動にびっくり。
こりゃ舌噛みそう…と思う程です。
石畳がそんなに景観が良くて素敵なら、車道も石畳にしたらどうですか。
そんなことしたら正に砂利道状態でクレーム爆発。
ベビーカーや車椅子で「歩道にいながら砂利道体験」をしている人のことは
「それよりも景観が大事、観光客を呼ばなくちゃ!」なんでしょうか。
あの石畳が無機質なアスファルトの舗装だったら、景観ぶちこわしですか。
私はさっきから「景観」ばかりしか言ってないけど、
それよりももっと大きな重要な利点が、石畳にはあるんでしょうか。
歩行困難者に苦労、恐怖、不便、不快を強いても、そんなもの帳消しにする
「絶対石畳でなくては!!」という利点があるんでしょうか。

きっと、普通にアスファルトの舗装をするより石畳の歩道にする方が
お金がかかると思うんです。
そんなにお金が余ってるんだったら、普通のアスファルト舗装をして、
余ったお金でこまめに補修してもらいたい。
悪くなったところだけを直してパッチワーク道路にするんじゃなくて、
舗装がでこぼこしないように、斜めに傾いたりしないように、
こまめに丁寧に補修して、誰もが歩き易い歩道にしてもらいたい。

賛成意見、反対意見、お待ちしています<(_ _)>

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