ゆかりんだの日記♪

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深夜スキーバスの事故

昨日朝報じられた深夜バスの大事故。
亡くなったり大変な怪我を負った若い方たちの無念。
どれほどの恐怖だっただろうと思うと、胸が潰れる。
更にその親御さん、ご家族。
親御さんはきっと私とそう変わらない年齢の方たちだろう。
どんな気持ち?・・・「気持ち」なんて、あるんだろうか。
何も、わからなくなってしまいそう。
事の意味も、状況も、何をすべきかも、言い表す言葉も、
全てを失ってしまいそう。
当事者でもない、赤の他人がその立場を想像することすらおこがましい。
でも、子を持つ親として、どんなに苦しいだろうと察せずにはいられません。

昨日、事故を知ってからずっと、頭から離れません。
「なぜ、どうして」の思いがずっと心にあります。

運転していた方が、入社して日が浅かったとか、大型バスの運転経験がなかったとか、
深夜走行も(恐らく)したことがなかったとか、言われています。
「だったらどうしてその仕事を受けたのか」
「断らずに運転した運転手が悪い」と、非難されて然りなのかもしれないけど、
なんとなく、私はその運転手さんを非難する気持ちになれません。
(こんなことを言えるのは自分が無関係の人間だからこそだというのは重々承知しています)
契約社員という立場。65歳という年齢。「収入を得る」ということの大変さ。
同乗していたもう一人の運転手は正社員。
この人とどういう会話、どういう空気がこの時もたれていたのか。何か「圧」はなかったのか。
正論であるはずの「経験がないのでできません」は、言えなかったのではないか。

私の父はバスの運転手でした。・・・もう30年近く前に亡くなっていますが。
生きていれば73歳。とっくに退職していますね。
もし生きていたら、この事故を見てなんと言ったんだろう。
父も毎日、たくさんのお客さんの命を預かるとても厳しい仕事をしていたんだなと、
今更ながら思いました。

亡くなられた方、怪我をされた方、そのご家族、
皆さんのお心がやすまる日が、一日も早く訪れますよう・・・

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