ゆかりんだの日記♪

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柔道大会

あっくんの学校の校技はラグビーと柔道。
年に1回校内のラグビー大会、柔道大会があります。
11月に柔道大会がありました。学年内の個人戦と団体戦(クラス対抗)。
あっくんは小学生の時から柔道をやっていて、少々自信があったのでこの大会は楽しみにしていました。
自信は「慢心」でもあったと思います。入学してから始めた人が多数の中、勝つに決まってると。
私はそういう時こそ危ないと思い、1ヶ月前くらいから帰宅後のランニングを勧めました。
いつもなら面倒くさがるあっくんも、勝ちたい気持ちが強かったためか素直に受け入れ、
帰宅が遅くなった日も頑張って走っていました。
そして、小学生の時入っていた少年団へ飛び入り稽古に数回。
個人戦のトーナメントが発表になり、2回戦目に体の大きい強敵と当たることが判明。
それでも「手こずるかもしれないけど勝てるさ」くらいに思っていたようです。
試合当日。1回戦目は一本勝ち。でも思ったより時間がかかる。
そして2回戦目。・・・一本負けでした。
身長が20cm以上違うとはいえ、柔道を始めて半年の相手に。
悔しくて悔しくて、号泣でした。周りもびっくりするくらい。
あれほど泣くとは思っていなかった、親の私も。掛ける言葉もないくらい。

個人戦2回戦目で負けた相手と、10日後の団体戦でもう一度当たることになっていました。
どちらも団体戦の大将。
あっくんは燃えていました。小さい自分が大きい相手に勝つ方法を考え、ランニングも継続。
そして、団体戦。
自分の勝ちはもちろん、チームとしての勝ちも、大将は背負う。
個人戦の時の「どうせ勝てるから」みたいな表情は消えていました。
相手が掛けてきた技を利用して、自分も技を掛け返す。そして・・・一本勝ち!
「ドヤ顔」決まってました。

この柔道大会で芽生えた感情の全てが、これからの人生の基本になると思っています。
「どうせ勝てるから」という慢心。そう思いながらも勝ちに向かって備えたこと。
そしてかつてないほど悔しい思いをした負け。
負けたからこその闘志、対策を練り、得られた勝利、喜び。
全てがかけがえのない財産になると思います。
負けてよかった。勝ってよかった。

勉強も柔道と同じなんだよ。
慢心では勝てない。準備もせず自信もないから負けても悔しくもない。
努力して頑張って向かって、負けたらすごく悔しくて、何が足りないか対策を練る力になる。
次こそ勝ちたいというパワーになる。そして勝った時の喜び。
勉強(試験)も同じなのに。早くそこに気付いてほしい。
・・・が、今のところ勉強に結びついていないあっくんでした・・・

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