ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ レイノー症状TOPゆかりんだの日記 ≫ レイノー症状

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

レイノー症状

12月9日(どうでもいいけどつっちゃんの誕生日)。
朝から左中指が紫色&痛み。「今日は不調だな~」と思ったけど、そのうち良くなると思い・・・ならず(笑)
痛みはだんだん激しくなり思わず「痛い!痛い!」と声が出るほど。

15年前。
これが悪化して指先が真っ黒に壊死(壊疽)し、危うくもげてしまうところでした。
寸前のところで入院治療(毎日点滴)し、お陰で現在も指先は健在です。

15年前の悪夢再び!?の予感。
お昼に内科主治医に電話(実際は内科外来の受付)。
主治医に問い合わせてもらい、「整形外科にかかって」と。・・・は?畑違いですけど。
でも「指が痛い」と、それだけを見れば整形で良さそうにも見えるので、指示通り整形受診。

大腿骨骨頭壊死と人工股関節手術「だけ」で通院してる整形外科。
私がSLEであることは知ってるけど、レイノーの話は今まで一度もしたことがない。
事情を説明し受診した。

整形のS先生はそれはそれは優しく心配してくれて、手の甲側から中指を挟むように付け根に2ヶ所注射。
手の甲にちゅ、注射!!聞いただけで興奮し血流爆発、レイノーもちょっと改善(笑)
お陰で痛みは治まりましたがレイノーそのもの(紫色と痺れ)は改善せず。
木曜日に再度整形受診し、お手紙を書いてもらって内科の主治医を予約外受診。

予約外受診。
主治医が嫌いなのは知ってたけど、状況が状況だし、わかってもらえると思っていた。
・・・わかってもらえなかった。
診察室のドアを開けるなり即「予約外はダメだよ~」と。明らかに不機嫌。
「お忙しいのにすみません」って言おうと思ってたのに、言葉を飲み込んでしまった。
「レイノーはどうしようもないの、なにも効かないんだから」「冷やしたら絶対悪くなるんだから」
「潰瘍になったら薬は出すけど・・・これくらいじゃあ・・・」
「薬出すけど、効かないから。一応出すけどね」
私の不安や痛みに添ってくれる言葉は一言もなかった。
私は今まで主治医を嫌いではなかった(どちらかというと好意を持っていた)けど、
主治医が悪評高い理由がよくわかった。

同病の仲間が心配してくださり、色々対処を考えてくれて、
お陰で(残念ながら)改善はなくともどうにか悪化せず現状維持で経過。
つまり終始紫色・指先の痺れ・冷感・時々蒼白。
それが左右の人差し指以外の4本の指に出現。
・・・15年前壊死したのは人差し指でした。つまりあの時と逆の状態。今は人差し指だけが元気。
指先が痺れているのはとても不便だし、安静がいいと言われても最も安静にできない部位。
傷を作ってしまったらそこから腐りだすので、とにかく傷を作らないように。

26日。もともと内科の予約受診の日。
主治医は「どうですか」と聞いてくれたけど、もともとレイノーには興味がない。
それでも「痛々しいけど、ほんとにレイノーは効く薬もないし・・・申し訳ないけど」と。
「効果のある薬はあるけど、肝機能も悪くするし、とても注意が必要な薬なんだよね・・・」
予約外受診した時よりは「辛うじて」マシな言葉。
ただ「どうしようもない!効く薬もない!」じゃなく、「辛いとは思うけど・・・」とか
「多少でも効いてくれればいいんだけどね」とか、本心じゃなくていい、サービストークでいいから
どうして言えなかったんだろう、一番不安な時に。プロの「医者」っていう職業なら。
大病院の副院長まで偉くなった医者が、これ程気持ちのない対応をする。全く失望した。
指の痛みもさることながら、今まで、そしてこれからも自分の命を預ける主治医に
信頼をおけないことに、心の痛みの方が重く苦しい。


ちょっとレイノーから逸れますが。
この日から、右足首(アキレス腱部分)に痺れと痛みが出現。
さっきからずっと「痺れ・痛み」と言ってきて、「アキレス腱もレイノー!?」と頭を過ったが
そんなの聞いたことない。レイノーは手または足の指先。
年末年始が近づき、義実家に帰省もするし、できるだけ不調は治しておきたい。
翌27日、整形外科を受診した。
(それまで人工関節の経過観察で年1回しか受診してないのに今月超ハイペース!)
先生は「今日はアキレス腱」と言ってるのに真っ先に「指どうだい?」と心配してくれ、
暖かい手で私の指をサンドして「冷たいね~痛いでしょ~」と心配してくれる(ホロリ)。
アキレス腱の話をすると「これはSLE関係ないわ、整形で正解だね」と。

アキレス腱周囲炎 でした。

アキレス腱の脇に注射(ひいいいいい~!!)。

レイノーの小指が痛くてと言うと、「これね、ここに注射すると効くよ」と、
手のひら側から小指の付け根に注射(ひいいいいい~!!)。
めちゃめちゃ恐かったけど、でもお陰様で痛みはなくなりました。

やっぱり心って大事です。
人間が人間を診る。どちらにも心がある。
病気を持つ「人」だということを忘れないでほしいと思います。

Comment

編集
>鍵コメの○○○○子さん
わわわああ~お久しぶりですっ!
嬉しい、とっても嬉しいです~!!お元気ですか?
まだ見に来ていただいていたんですね。ホントに嬉しい・・・

私は、私の名前を入れてでも投書したい気持ちでした。
だって「予約外はダメ」は診療拒否にあたりますし、
それだけでも病院の決まりに反すると思うし。
でも・・・15年前の指がもげそうになったとき、救ってくれたのもこの医者なんです。
たぶん、今後複雑な気持ちで受診し続けることになるんだろうと思いますが、
投書は今のところ見合わせようと思っています。
半分は諦めですね。

コメント、ホントにありがとうございました。
今年最後(?)の嬉しい出来事になりました。今後ともよろしくお願いします。
2013年12月29日(Sun) 19:03
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013年12月29日(Sun) 16:41












非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。