ゆかりんだの日記♪

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父の思い出

「誕生日には真白な百合を」で父のことを想ったので、
ちょっと思い出したことを。

高校3年のとき、初めて彼氏ができました。
家はすごく離れていたけど、ラブラブですから(笑)無理矢理一緒に帰ったりして
ある日
首にキスマークを付けて帰りました。
(激しいですね私)
そんなもの、親には即バレるわけで。
母に、生まれて初めて頬を叩かれました。
「何かあって泣くのは女なんだからね!」と、涙声で怒鳴られました。
私はごめんなさいも言わなかった。
その時
父はその場にいたのだけど
(既に病気で休職していて、ずっと家にいました)
何も言わなかった。私のことを見ることもなかった。
・・・それまでも、殆どちゃんとした話をしたことがなかった。
私も反抗期で、既に「お父さんなんかキライ」みたいな感じで
更に、家でゴロゴロしてる父にかける言葉なんてわからないし、
だからその時も父に叱られるとは全く思ってなかったし、
予想通り父は何も言わず
心の中で(怒鳴ってみなさいよ、どうせできないくせに)くらい思っていた。
私のことをなんとも思ってない、心配すらしてない。だから何も言わない。
その時はそう思ってたけど、
今は、「無言の中の言葉」を少しずつ感じています。

今生きていたら、
いつか「あの時どんな気持だったのか」聞いてみたいと思うけど、
もし生きていてもきっと聞けないんでしょうね。
自分が親になって子供に同じ目に遭わされる時わかるのかもしれない・・・
と思ったら、うちの子は男だったんですけど(笑)

誇れない娘でごめんね。

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