ゆかりんだの日記♪

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誕生日には真白な百合を

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先週発売されました「誕生日には真白な百合を/Get the groove」
発売日前日に手にしたのですが、日記に書くのは発売日過ぎてからにしよう・・・と
思っていたら、大幅に遅れました(笑)スミマセン。
相変わらずステキ過ぎな、まさかの44歳。
私ですら「年取らな過ぎでバケモノか?」と言われるのに、その比ではありません。
普通なら十分オヤジです、44歳。加齢臭もバリバリします、ふ つ う なら。
福山さんの加齢臭は・・・レモンライムの香り?

さて、歌の話します。
歌詞は→こちら
私は、やっぱり歌は歌詞が大事です。好きかどうかは歌詞で決まります。
この歌は、自分の誕生日に産んでくれた親のことを思う歌ですけど、
その「親」は亡くなってる、という歌。
私も両親を亡くしてるので、必然的に気持ちが重なるんですけど、
今は時期的なこともあって父のことを強く思います。
でも、歌詞に自分の気持ちを重ねようとした時、気付きました。
重ならない。
私はもう、「こういう時父はどう思うか」「なんと言うか」もうわからない。
想像しようとしても一般的なことしか浮かばず、「父なら」というのはわからない。
すっかり遠い人になってしまったな・・・と、思い知りました。
元々生きていた時もそんなに会話しなかったというのもあるけど、
30年近く前のことだものね・・・たとえ親でも、遠すぎる記憶。

私が両親が健在で「いつか親が死んだら・・・」と思う立場だったら
この歌に素直に感動して「自分の誕生日には親を想い心を込めて花を手向けるような
優しさを持とう」と思う、きっと。
でも私にとってこの状況は「いつかの将来」じゃなく「今」。
「花を手向けたって死んだ人は何とも思ってないさ、
それは生きてる者が自分の気持ちを収めるためにしてるだけ」
そんな風に冷めてしまう。捻くれてしまう。
・・・でも、福山さんだってそうなんだよね。同じ「今」なのに。こんなに優しい。
私はよっぽど冷たい人間なんだなぁと思います。

そして。
「自分じゃなくて家族の笑顔を願ってる人」
ここがね。同意できない。(これまた冷たい人間炸裂)
家族の笑顔を願うためには、まず誰より自分が笑顔であることが必須。
自分を一番笑顔にできるのは自分自身。
だから、まず自分自身を笑顔にし、それによって家族を笑顔にしたいって、私は思うから。

歌詞はところどころ小さく引っ掛かるところがあるのですが
曲はとても好きです。いつか弾きたい曲の上位にランクインです。
(しかしいくら上位でも「弾ける」には程遠いです、爪の先にも及びません)

最近いい人すぎる歌詞が多いので、
ちょっとやんちゃな、ちょっと身近な、ちょっとエロ風な(笑)歌詞も
そろそろ聴きたいな~という感想です。

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