ゆかりんだの日記♪

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アセトアルデヒド脱水素酵素欠損

ALDH2欠損。
アルコール不耐症。

つまり、下戸。

いや、今までだってお酒は弱かったです。ずっと。
一番飲めていたのは二十歳前かもしれません(ぇ?)。
チューカルピスとかバドワイザーとか、これでも飲んでましたよ。
看護学校の時は毎週土曜日作法室で飲み会でしたよ(ね、みずほ)。
二十歳の頃、メロンフィズで顔が腫れたことがあります。
就職して、詰所の飲み会の時は「私飲めないんです~」を連発して飲まないでいたら
更に弱くなった気がします。
ビールの味も好きじゃないし、ウィスキーなんて薬にしか思えないし、
「ワインなら飲みやすいよ」と言われてもちっとも美味しくないし、
唯一日本酒なら美味しいと思って、
それでも空腹で飲むと(乾杯の一口でも)ほぼ間違いなく吐くし、
空腹じゃなくても吐く率は非常に高く、
結局美味しくもないし吐いて辛いしで、滅多に飲むことはなく。
それなのにお酒売り場が好き。お酒を買うのが好き。
お酒って色が綺麗で瓶も綺麗でラベルも綺麗で、飲めたらいいのにってすごく思う。
飲んだらみんな楽しそうだし、私も一緒に飲みたいって思うのに。

でも、私は「お酒に弱いタイプ」だと思っていたら。
なんと。
「弱い」じゃなく「飲めない」らしい。
ALDH2には3つのタイプがあって、「強い」「弱い」「飲めない」の3つ。
私はこの「飲めない」だったようだ。
モンゴロイド(黄色人種)の5%がALDH2欠損だそうで。その5%に大当たり。

エタノールパッチテストというのをしてみました。
家に50%エタノールしかなかったので、本当は70%を使うんだけど、弱いヤツで。
それなのにっ!真っ赤。

昨年末のスパークリングワイン1杯で失神も、これで納得がいく。
先日の受診採血の時アルコール綿で消毒されて、それを当てられていた場所が
外してみたら真っ赤になっていて、翌日まで痕が残っていた。こんなこと、初。
今まで「アルコール綿に負けないですか?」と聞かれ「はい!」と即答していたのに、
これからは「ダメです」って言わなくちゃいけない。
これでもアルコール綿を使う側の人でしたから、仕事でも全然問題なかったのに、
44歳になって急にALDH2欠損?そんなことないでしょ、遺伝子の問題なんだから。
急に悪化?進行?したのが不思議だけど、こうなっちゃったんだから堪忍しなくては。

ほんとにもう全くダメということで。
ちょっといいフリして乾杯だけ一口・・・も、今後一切無理。
なんだか制限ばっかり増えるわ。いや~ね。

Comment

編集
>みずほ
あの頃から私はよくトイレに籠ってたわ。
「大丈夫~?」って様子を見に来てもらってたっけ・・・
メロンフィズで顔が腫れたのは「七人の小人」です。懐かしいでしょw

ALDH2欠損の人は、訓練してもダメだんだって。「欠損」だから。
私がバーボンなんか飲んだら死ぬわ、きっと。
2012年01月28日(Sat) 18:35
編集
いや~お茶室での飲み会、懐かしいね~♪

私は・・・もともとお酒に弱かったんだけど
手術室の拷問?とも言える飲み会を克服したら
お酒に強い人間に育ってしまった(汗)

でも飲めない人は本当に身体が拒否してしまうから、
無理しないほうが良いよ~。


・・・と言うか、この年齢になると飲めない人が羨ましい。
私なんて毎晩、バーボン無しでは眠れない!
2012年01月28日(Sat) 17:47












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