ゆかりんだの日記♪

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緊張…

今朝は読み聞かせでした(あっくんのクラスではありませんが)。
始めたころは手が冷たくなって感覚も危うくなるくらい緊張したけど、
だんだん慣れて。子供たちも慣れて。最近は楽しくやっていました。

しかし。

今日は久々に緊張した。緊張というか…不安いっぱいの読み聞かせでした。
今日読んだのは。

7hiki.jpg
おおかみと七ひきのこやぎ
(それと、絵を見せないストーリーテーリングで「だいこんとごぼうとにんじん」を)
スタンダードすぎる絵本。知られ過ぎてるお話。だからこそ、すごいプレッシャー。

自信たっぷりの日もあるんです。
うまく読む自信があるとかではなく、絶対うける!うまくいく!っていう本。
先週まで読んでた「おばけのマールとゆきまつり」なんて、もう自信満々。
前に読んだ「あおい玉あかい玉しろい玉」も、かなり自信アリでした。
「あんぱんまん」も絶対の自信があったし。
でも、今回は…どーなることか…どっちに転がるか。不安だった…。
でも、どうしても読みたかったんだ。
「おおかみしんだ!」と、子ヤギが踊って喜ぶ「七ひきのこやぎ」を。
おおかみがごめんなさいと言ってヤギと仲良くなる「七ひきのこやぎ」じゃない、お話を。
かわいらしくて優しい絵本じゃない、ちょっと怖いお話として。
「知ってるお話だから、つまんないなー」と思わせない、完璧な読みで。
絶対引き込ませてやる、楽しませてやるーと思うと、不安で不安で。
学校行く直前にも練習しちゃった。こんなの初めてだ。

私は、けっこう抑揚をつけたりコワイロつかったりして、臨場感アリで読む方です。
読み聞かせは、そういうカラーをつけず、淡々と読むほうがいいという人もいらっしゃいます。
私の義母も読み聞かせの活動をしていますが、義母は淡々と派です。
私は、できません。淡々と、は。
自分が楽しくない。自分が乗って、自分が世界に入って読むほうが読みやすい。楽しい。
「自分が楽しくなきゃ、相手も楽しくない」
「相手を楽しませるには、まず自分が楽しむこと」が信条なので。
今回の「七ひきのこやぎ」も、スピードと間と、優しいお母さん、騙すオオカミ、
純真なこやぎ達…駆使して。つまづくと築いた世界が崩れ落ちるので、
どうかつまづきませんように…と。
朝イチで、もっとも声の出ない時間帯。
教室の暖房で喉が渇き口が渇き(しかも私はシェーグレン~♪)
過酷だったけど。なんとか。ちょっとつまづいたけど、なんとか。
なんとか。
やりました…。
子供たちは楽しんでくれたと、(期待値多めで)思いました。
お話が終わってから、「最後、おおかみと仲良くなったお話を知ってた人~?」と聞くと、
やっぱりいましたね、数人。今は「3びきのこぶた」もそうだしね…。
「しんだ」と喜ぶのは強烈かもしれない。けど、
そういう「悪者は懲らしめられる」ことも、受け止められる年齢だと思います。
それも必要だと。

また再来週。別のクラスで。
頑張るぞー!

Comment

編集
>ひかりさん
絵本(お話)を楽しむんじゃなく、私の読み方が面白いというふうになっては、
本当は良くないのかもしれないけど、
淡々と読む人もいたり、私のように読む人もいたり、
同じ本でも雰囲気がまるで変わったり、
そのなかのひとつとして私のようなのがあってもいいんじゃないかなと、
自己弁護ですが(笑)思います。
そして、子供なりに「このおばさんの読み方は好きじゃないなー」とか
「こういう読み方が好きだなー」とか、感じてもらえればいいかと。
「本当の話」は、読んだことないです。
童話の別の解釈本、出てますよね…色々。本当は恐い話なんだよ、とか。
同意するかどうかは別として、興味深いですよね。
2010年02月26日(Fri) 08:31
読み聞かせ
編集
ゆかりんださん、こんにちは。
絵本の読み聞かせをしているんですね。
私は随分前に、人形劇をしていました。「やまびこ座」が出来る前です。

>読み聞かせは、そういうカラーをつけず、淡々と読むほうがいいという人もいらっしゃいます。

紙芝居は本当はこういう風にしたかったのです。でも、ついつい、お話しの世界に入って行っちゃって、見た人の感想に、「紙芝居をしている人が面白かった」というのがありました。

始まる前の挨拶をすれば、「ユニークなキャラクター」だと言われました。

「さんびきのこぶたの 本当の話」って絵本知ってる?
これは、狼の言い分です。
「あ、そうなんだ」ってマジで思ったわ。
2010年02月26日(Fri) 00:46












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