ゆかりんだの日記♪

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う~ん…

今週の木曜日、保護者参加の参観があります。
体育の授業。クラス対抗障害物リレー。
子供と保護者と協力して、なわとびやおんぶや丸太転がり。


欠席することにしました。


正確には、まだ迷ってるんだけど。悩んでるんだけど。

でも、やっぱり。


できません。なわとびやおんぶ。
いや、本当はできなくもない。やってやれないこともない。
ただ、その時はできても、その後どうなるかを考えると、恐い。できない。
(それは「できない」ってことだよね?)
しかも「リレー」。クラス対抗でワーワーなるってこと。
もしできたとしても、私は遅い。急ごうとしたらもっとその後が恐い。

行くだけ行って、できない旨を説明して、見学するっていうこともできるかもしれない。
でも、パッと見にそれほど酷い状態じゃないので(杖をついてるわけでもないし)
「ホントにできないの?」という気持ちが先生の頭をよぎるのが想像できるし
そんなイジワルなことを言わないとしても
素直に「できないならいいですよ^ ^見学していてください」と言われたとして
他の子がお母さんと一緒に頑張ってるのに
自分の子は「お母さんが来てるのに」一緒にできない。
きっと仕事などで欠席のお母さんはいるだろう。
そういう子もお母さんナシでやるんだろうけど、
お母さんが来てるのに一緒にできないなんて。そっちの方が残酷だ。


なによりも耐えられないのは。
「できない自分」を嫌というほど“自分”が認識させられること。
他人にどう思われるかなんて、はっきり言ってどうでもいい。
こんな足になって8年も経つのだけど、まだ受容できてない自分も、どうかと思うけど。
情けなかったり、腹が立ったり、恥ずかしかったり、申し訳なかったり。


私が選んだのは逃避。放棄。
こんな母親が、子供に「苦難に立ち向かうこと」とか
「どんな結果でも自分が頑張ったのなら恥ずかしいことはない」なんて
教えられるんだろうか。


また私は考えすぎてる?もっと楽に「たかが授業参観1回のこと」でいいのかな。

Comment

編集
>リルちゃん
世の中正論だけでは成り立たないってことは、
子供でも気づかなくてはならないと思ってます。
信号が赤のとき横断歩道を渡ってはいけないと教えても、
子供の目の前で信号無視をして渡る大人がいて、
でもそこでその人に注意はできない。
子供に教育するためには注意するべきなのかもしれないけど、
「そういう大人もいる」ということも、教育するべきことの1つ。
教えなくて済む世の中なら、本当はその方がいいけど。
それは理想でしかないし。
こうしたら正しい、こうするべきだと思っても、
そうできないこともあって、「それはダメ」「それは間違い」かもしれないけど、
じゃあどうしてできないのかな?っていう気持ちを
汲めるような人になってほしいと…1年生に求めるのはまだ早いよねw

>パグ子さん
周りの人は自分自身よりずっと受容してるんですよね。
ママ友さんたちにしたら私は最初から「こういう私」ですから。
自分が一番受容できてない。
してあげられないことそのものよりも、
「してあげられないこと」を見せつけられる「見学する」という事態から
逃げてしまう自分が、弱いなぁと痛感しています。
2009年12月09日(Wed) 15:30
編集
すごく気持ちわかります。
私も子供ほしいけど、もし生めたとしても、先々のいろんな事を子供に普通にしてあげれないと考えると、自分が嫌になってしまうんです(-_-)
どこかで病気になる前の、健康、体力だけは自信があった自分を忘れられない、今の最低限の事しかできない自分に腹がたってしまいます。

でもゆかりんださんは十分がんばっていますよ(^_^)
いろいろチャレンジしてすごいといつも思ってます。
たとえ、今回の行事ができなくても、私の中ではパワフルママです!!
2009年12月08日(Tue) 19:06
編集
あらっ
私、ゆかりんださんが、こんなこと(っていっても大変なことですが)悩むなんて珍しいなと思ってたら、見落としてましたね^^;
すみません・・・

うーん、私ならどうするかなあって必死で考えたんですが、やっぱり同じように考えちゃいそうです・・・
かといって行っちゃえば・・・ゆかりんださんの仰るようになっちゃうし^^;

でもあっくんの社会勉強って観点からみてみては?
そういう人も世の中にいる、ママがたまたまそうであっても不思議ではないっていう、あっくんにとってのお勉強になるのでは?
賢いあっくんのことだから、大きくなったときに「あ、そういえばあのときお母さんは・・・」って気づくかもしれません。
8歳のころ、母が皆に「あんた若いし元気なんだから」って競技を強要されそうになったときに「お母さんいじめるなー!」って言いかかりそうになった子供が通りますよ~っとw
2009年12月08日(Tue) 09:17
編集
>haruちゃん
自分だって、こんな病気じゃなきゃよっぽどちゃんとやりたいよね。
こんなことを言い訳にしないでやれるなら、
誰より「自分が」一番嫌な思いしてるよね。
でも、結婚して旦那さんができたり、今後子供ができたりすると
更に、家族のためにも自分を大事にしなきゃならなくなるから。
わかってるんだけど。
それでも苦しい気持ちになります…。
haruちゃんは若いから、もっと辛いと思う。
結婚前の準備も色々大変なこと多いと思うから、
身体に無理がかからないようにね。
2009年12月08日(Tue) 08:11
編集
なんだか、自分も同じような悩み?っていうか、なんちゅーか。。。

今の仕事は普通の人でも大変だし、主治医も「窓口はちょっと・・・」ってことで診断書まで書いてもらって窓口やめてほしいって言ってるんですが、人数の関係で出ざるおえなくなってて。。。

でも、窓口出たら出たでほかのスタッフと同じように売らなきゃだし、成績もからんでくるし、、、、
でも、がんばったら次の日体つらくなるし、、、
でも、「病気だから」って言い訳して手を抜くのもいやだし、
でも、やらないと「時間かかりすぎ」とか、「台数少ないけど、なんで?」とか言われるし、、、


自分の中でいろんな気持ちがぐるぐるしてて、わからなくなっちゃいます。。。
2009年12月07日(Mon) 23:46
編集
>リルちゃん
競技ができないことではなくて。
できなくてもその場に足を運ぶことはできるのだから、
本当なら見学するべきなんだろうと思うんです。
病気と障害のために参加できないのはなにも後ろめたいことじゃない。
恥ずかしいことでもない。
だから堂々と先生に話して、見学するべきだ。
そうしてこそ「なにかを子供に伝えられる」んだろうと思う。

本当なら。

でも私はできない。
「そんな自分」を認められない。受け入れられない。

…だから、逃避なんです。
2009年12月07日(Mon) 23:02
編集
それは逃げじゃないですよ。
もしも、そんな激しい運動をして、ゆかりんだママに何かあったら。
ゆかりんだ一家から笑顔が消えてしまいます。
つっちゃん様もあっくんも悲しみますよ。
もしものことは回避すべきです。
賢い選択だと思いますよ。

うちの母も肺の病気でそういう系統だめでした。
見た目が元気そうだし若いから
「あんた若いのに出なさいや」って何度も言われて可哀想でした。
きっと母もゆかりんださんと同じ気持ちだったんだろうなと思います。
2009年12月07日(Mon) 15:34












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