ゆかりんだの日記♪

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ぼんやりした月を見ながら

生活を共にしていた人が亡くなったわけではないので、
いつも一緒にいた人がいなくなったわけではないので、

そういう点では、四六時中寂しいと思ってるわけじゃない。
パッと見の私の周辺は、変わりない。

ふとした瞬間に、
このとききっとこんなこと言うんだろうなとか、
私とこんな会話するんだろうなとか、
頭を過るときに、

もうそれは二度とないんだなと思うと。





66歳は早すぎるよねと、皆さん言われる。
本当にそう思う。
「そうですよね、まだ20年も早いですよね」と答える。

そうなんだけど。
もっと長生きしてもらいたかったんだけど。
本当に。

でも、
特にこの数ヶ月、この半年くらいは、
「もういいよ」って言ってやりたかった。
胃ろうの手術をする話をしたとき母が
「そこまでして生きたくない」と言ったとき、
「そうだよね、もうやめよう」って、
私の心の中にはあったのに、

「なに言ってるの、手術して元気にならなきゃ」って言って、
手術させちゃったんだ。
体に傷がつくの大嫌いな母なのに。



もっと長生きして欲しかった。

もう頑張らなくていいよって言ってやりたかった。


どっちも。
どっちも、本当。

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