ゆかりんだの日記♪

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最近は

毎日、あっくんが学校へ行ったあと、実家へ行って
母に線香をあげ、
少しずつ、片付けなきゃならないことを進めている。
(まぁ、それ以外にも学校へ行ったり難病センターへ行ったり、
別のこともちゃんとやってるんだけど。ランチにも行ったし♪)

ろうそくとか線香とかさ、なぜそんなに「香り付き」が多いの?
たま~に嗅ぐならいいかもしれないけど、
四十九日までの「今の時期」は、この匂いがキツい。
でも逆に、今はどんどん減っていくから、今のうちに消費しちゃいたいので
あえて使って減らしてるというのもあるんだけど。
ラベンダーのろうそくにローズの線香とかさ…鼻痛い(笑)
早く竹炭の消臭線香にたどり着きたい…

私がしている作業はこの世から母を消していく作業で。
色々なものを返納するとか停止するとか解約するとか消去するとか
退会するとか変更するとか…
母の名前が消えていく。足跡が消えていく。
感傷に浸って「可哀想だから消さないでおくか」としておくと、
必要以上に時間が経ちすぎると、
それこそ手続きがとんでもなく大変なことになって、
早いうちにさっさとやってしまう方が少しでも手間が少なく
できるので、冷酷な娘かもしれないけど、さっさと。
そんなにたくさんはないけど、それでも66年生きてきた
足跡がひとつづつ消えていって、最後に消えずに残るのは、
唯一残るのは、私と妹。
母がこの世に生きた証として残るのは、私と妹。だけなんだ。
私と妹が、二人がこの世に存在し、これからどうやって生きていくか、
二人の生き様が、母(と父もだけど)がこの世に残したもので、
母自身は造ることのできなかった「未来」だ。
この世に母を生かすのは私と妹が「生きる」こと。
そう考えると、自分の「生」とは、「命」とは、
重いなぁ…と思います。

↑いきなりずっしり重い話でごめんなさい。

Comment

編集
>gakuママちゃん
どんなに元気でも「いつかは」そういう時がくるものだからね。
両親のどちらかが万が一のときは、残った方が色々やるのだと思うから、
そのときにgakuママちゃんも一緒に手伝っておくと、
お互いいいのかもね。
まぁ、まだしばらくそんな心配はないだろうから、大丈夫よ♪
2009年09月20日(Sun) 20:20
編集
色々大変だと思う。あたしは一人っ子なので、全てにおいて一人でやらなければいけないと思うと、今から不安(まだ両親健在なのに)

当たり前に甘えている両親に、きっと、ありがたみを感じる時が、亡くなったときなのかも。
2009年09月19日(Sat) 08:03












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