ゆかりんだの日記♪

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北の湖

北の湖が亡くなってしまった。

私が物心ついたとき、北の湖は横綱だった。
・・・いや、横綱は北の湖だった。
「横綱」というのは北の湖のことだったんだ。
絶対負けない。絶対強い。
私の母は嬉しそうな顔もせず勝ち続ける北の湖が「嫌い」と言った。
よく言われる「憎まれるほど強い」。

私は子供のころから父と一緒に相撲を見ていた。
当時北海道の人は巨人ファンが多かったけど、野球なんて興味なくて、
好きだったのは相撲。
相撲はひと試合1分もあれば終わる。テレビ中継の途中から見ても途中までしか見れなくても支障なし。
あまりルールを知らなくても、勝敗くらいは子供でもわかる。
いつも強い北の湖を見ていた。
そして土俵に上がるとき「北海道有珠郡壮瞥町出身」とアナウンスされることが
子供ながらに嬉しかった。誇らしく思った。

私は力士の中で一番千代の富士が好き。
でも、私にとって「横綱」というイメージに一番ぴったりくるのは北の湖かもしれない。
千代の富士は笑顔の思い出がたくさんあるけど、北の湖の笑顔って、見た覚えがない。
千代の富士はプライベートのことを語ることも聞いたことがあるけど、
北の湖が相撲以外の家庭の話などを話すのって、聞いた覚えがない。
力士の時から、愛想を良くしたり敷居を下げることではなく、
とにかく立派な相撲を取ること、横綱の責を全うすることで人々を喜ばせたい、
ずっとそこに徹してこられたのだと思う。

子供のころに大きな存在だった人が亡くなるのは本当に寂しい。
思い出も一緒に遠くへ逝ってしまうような気持になる。

今日、壮瞥町の北の湖記念館に行ってきました。
image2 (1)

image3.jpg

思い出の中で、北の湖はいつまでも「強い横綱」として、輝き続ける。
ありがとうございました。
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左股関節手術

・・・を、しようと思います。

私は両大腿骨頭壊死で、右は2004年3月23日に人工股関節の手術(THA)をしています。
過去のブログに記載がありますので、そちらをご参照くださいm(__)m
その時は4週間の入院でした。それでも速い方で、普通は5週とか6週とか、
おばあちゃんだと8週とか言われていました。

今回、左も人工にしようと決めて先生に相談して、自分の都合もあり夏にしようと。
あっくんの夏休みとつっちゃんのお盆休みが重なるときにしようと思います。
入院はなんと1週間と言われました。1週間!
まあ、厳密には術前検査や持病の状態によって決定するとは思いますが・・・
以前の4週間の入院の時は、術後3日目にやっとベッドから降りられて、
そのあとリハビリに通い、最初30%加重だったか?段々加重を上げていったけど、
1週間の入院なら、手術翌日にはベッドから降りて、いきなり全加重!?の気がする。
切開創も右はサイドに結構長~くあるけど、今は前面に短く切るのだって。
色々、前回とは違うことになりそうです。

どうして手術を決めたのかというと、
歩き方が悪くなりました。跛行=びっこ。
思い返せば・・・今年の春頃から右足人差し指のレイノーが酷くなり、かなり痛くて、
それを左足でかばうように歩いていました。それが引き金だったかな。
左股関節に大きく負担がかかって、その後右足の具合が良くなっても、びっこは改善しなかった。
自発痛はないけど、10分も歩くと股関節が痛くなり、びっこも更にひどくなり、
最近は歩く距離が長いときは杖が復活しています。
右のときは痛みが耐えられなくなって決めたけど、今回は痛みはそれほどでもない。
でも歩き続けると痛いし、びっこもしんどいし、やってしまおうって。
自分が「今!」って思うタイミングって大事だと思う。
明確に数値とか根拠があるわけじゃないけど、自分の体が発する声、というか。
これまでも色々なことで(右の手術もそう)自分の感じたタイミングで決めて、
あとから「あのときやってよかった!」って思うことも多いから。

先日、整形外科(右の手術をしてくれた先生)を受診したときに話しました。
夏の手術に向けて進めていきましょうということになりました。
この手術は手遅れということはない。逆に予防ということもない。
「おなかが空いたときに食べる」←こういうこと。
「おなかが空いた」は他人には決められない。自分の感覚だから。
他人が「もうとっくにおなか空いてるでしょう、食べなさいよ」と言うものではない。
「まだ空いてないはずだから食べちゃダメ」と言うものでもないし
「おなかが空かないために先に食べておきましょう」と言うものでもない。

股関節のレントゲン写真は毎回撮りますが、壊死の進行と痛みは比例しないし、
跛行の程度も比例しない。
だから写真を見て医師が「これはひどいから手術しなさい」と言うことはない。
どんなに骨頭が潰れてても、本人が「このままでいい」と言えば、そのまま。
そしてその逆もあり。

2回目なので。そんなに不安はないけど、近くなったらギャーギャー言うかな(笑)
びっこなくなってモデルのように歩けるかな(≧▽≦)楽しみです。
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