ゆかりんだの日記♪

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中学生ってどうしたら勉強するようになるんですか

タイトル通りです(笑)
誰か教えてください。ズバリのところを。
「こうすれば必ず!」「これが特効薬!」みたいなところを。


・・・ないですよね(笑)
それがわかればノーベル賞もの!?
「膠原病はどうしたら治るんですか」に匹敵する難問ですよね。
たぶん永遠の課題・・・


うちの中1男子。
勉強しない。
いや、本人は「してる」と言う。
確かに「全くしていない」わけでもないだろう。
しかし、量が足りていない。全然。
試験の結果が全てを語っている。

宿題は辛うじてしている。ラジオの基礎英語も聴いてる。
週1で英会話スクールに行ってる。
・・・それだけ、じゃないだろうか。
とにかくゲーム時間が多すぎる。3DSとWiiU。
小学生の時の方がまだ言うことを聞いてた。
1時間10分勉強をしてからゲームをすること。ゲームは1日1時間。
ちゃんとホワイトボードに書いて。やってた。
そういうことも中学になってからはなし崩し。
「中学生になったんだから、自分でルールを決めてやりなさい」と言ったけど、
私が見ている限り、ルールなんてあるのか?好き放題ゲームをしているようにしか見えない。
どういうルールなの?お母さんに怒られたらゲームをやめるというルールなの?等
怒ったり諭したり、色んなことを説教するけど、
言ってる時は聞いてる風だけど、その直後にはもうゲームに手を伸ばしている。
全く響いてない・・・

結局、自分で「これはやらなくちゃダメなんだ」と気付く、堪忍する、がないと
自分の気持ちでそう思えないと、やらないんだと思う。
誰かに言われたから言われたとおりに、なんて、それでもしやったとしても
3日ももたない、本当にその場だけ。身になんて付かない。
だから自分で気付くまでほっておきたいけど、目の前で延々とゲームする様子を見ていて
無視もできない未熟な親。

なにか、気付くきっかけになるような言葉とか、ないですかね。
でもそれは親が言うのではないですよね、きっと。
友達、学校の先生、塾?、本の1文や歌の歌詞、・・・何が背を押すんでしょう。
「勉強しなきゃダメなんだな」と、何が気付く助けになるでしょうか。
何かないのかなぁ・・・
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こしあんのおはぎ

今日、3ヶ月に1回の婦人科受診の日。
通院しているクリニックのすぐ近くに和菓子屋さんがあって、
受診後そこに寄って大福や羊羹などを買うのがいつもの楽しみです。

今日ももちろん寄りました。
ところが・・・
殆ど売り切れ。残っていたのはおはぎとおまんじゅう類だけ。
お餅系は全くありませんでした。

おはぎ大好きなので救われた気分で「おはぎ3個ください」と言ったら
「こしあんしかないんですけど・・・」と。
私、粒あんが大好き。両方ある時はこしあんを選ぶことはありません。
どうしよう。
「はい、こしあんでいいです」
普段選ばないおはぎを買って帰りました。


思い通りにいかないことって、楽しいと思いませんか?

もちろん「こうしたい」「これがいい」というのが「思い」なのだから、
その通りになる、思いが叶うことを願うのは当然で、
思い通りにならない、思いが叶わないことを願うことはありません。
だから、思い通りにならない=がっかり。残念。当然そんな気持ちです。
でも、
思い通りにならなかったからこそ、予期せぬ道を選ぶことに繋がる。
自分の好みでは決して選ぶことは無い道を通ることになる。
実はそこにも楽しいことがあったりして!?

大福も羊羹もお赤飯も、大好きなものが揃っていたら、
私は決してこしあんのおはぎを選ぶことはありませんでした。
だから、今日初めてこしあんのおはぎを食べることができました。
思い通りにいかなかったからこその幸運。
きっと、和菓子屋さんの店先じゃなくても、同じようなことが人生の中にも、
あるんじゃないかなと思います。

健康で病気もせず暮らしたかった。
障害なんて他人事と思って生きたかった。
でも思い通りにはいかず、20代後半で不治の病を抱え、
手術もして障害者手帳の身になった。
でも、だからこそ知ったこともあるし、得た幸運もきっとある。
病気や障害を持ったからこその幸運って、なんじゃそれ(笑)って気もするけど、
私は悔しいから「いいことだってあるよ!」と言いたい。
「病気のせいで人生真っ暗です」なんて、悔しいから言いたくないの。

思い通りにいかなくてラッキーだったね!って言える、
どう転んでも楽しい人生。
こしあんのおはぎを食べながら。
今日もいい一日でした。

映画「野火」

8月7日、シアターキノにて、野火を見ました。
PG12だったので、あっくんにも見せてみようかと思ったけど、
結果的に一人で見に行ってよかったと思います。
子供のフォローをできるような映画ではなかった。
自分自身がこの衝撃を受け止めるだけで精一杯でした。

戦争を扱う映画やテレビドラマはたくさんあります。
一昨年見た「永遠の0」もそうだし、先日見た「おかあさんの木」もそう。
DVDを買ったテレビドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」もそう。
見ようか迷っている「日本のいちばん長い日」も。
どの映画も悲しい。どの映画も「どうして?」という気持ちになる。
そんな行動、そんな気持ちになるはずがないのに、何がそうさせる?
皆間違ってるのはわかっているのに・・・
狂気。全てが。

野火は、一番知り得ない「戦地の兵士」の話。
あの状況は、何にも例えようがない、相当するものは今の世に無いと思う。
だから「もし私があの場に居たら」なんて、とても考えられない。
人を食べるなんて、今のこの世であり得ない、全く考えられないことだけど、
あの状況でそれを考えたとしても、
「それはおかしい」「狂っている」というのではないと思う。
あの状況下では正気。正気の狂気。

人間は動物。
理性や文化や経済力で覆っていても、そんなものはとても儚く脆くて、
それらが剥がれ落ちれば、本能だけが残る動物。
そして、私達が理性を持ち文化的な思考、生活ができているのは
この危うげで今にも崩れそうな「平和」が全てを支えてる。
平和が壊れてしまえば、個人の「私は大丈夫、私は負けない」と言う意思も
全て壊される。竜巻や津波の前に裸で立っているようなものだ。
平和を壊すのは人。平和を築くのも人。
不可抗力でも自然発生でもない。人が築き、人が守り、人が壊す。狂わせる。

画面が揺れすぎて少し酔いそうになったり、
臨場感はすごくあるんだけど一部ちょっとわかりにくかったり。
でも、そういう「綺麗ではない画」が、より「伝える力」を持ってるとも思うし。
リリーフランキーさんが、本当に幅の広いタレントさんで敬服する。
(「タレント」って軽すぎる言葉でリリーさんに相応しくないと思うけど、
俳優やイラストレーターや小説家や、色々ありすぎて、一言で言うためにはこの言葉しか無くて、
ごめんなさいって感じです)

あのそら恐ろしい笑みをたたえる兵士が「おでんくん」を描いたり
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を書いたり、してるなんて。
稚内から与那国島まで幅があるんじゃないか?というくらい(意味不)。

何も信じられるものはない、裏切り、欺き、背を向ければ殺され、僅かでも心を許せば死。
そんな地獄で、あの若い兵士は、
欠片ほどだったかもしれないけど、老兵を信じていたのだと思う。
裏切られて悲しかったから、信じていたからこそ悲しかったから、
悲しみが血を啜らせたのではないだろうか。

恐い。悲しい。映画でした。

夏の御朱印祭(笑)

せっかく首都圏へ出掛けるんだから、あちらの有名どころの御朱印ももらってこよう!と、
8日に3ヶ所、10日に1ヶ所、伺ってきました。
(本当は10日も3ヶ所と思って行きましたが、9日の疲れとあまりの暑さに断念)

8日:靖国神社、東京大神宮、明治神宮
SN3Q0284.jpg
10日:羽田神社
SN3Q0286.jpg

靖国神社は、首相や大臣が参拝すると大騒ぎになってニュースに出るくらいしか
見たことは無かったけど、実際に足を運ぶと、普通の人がたくさん参拝していたよ。
でも、少~し警備の人が多いかな?と感じました。
A級戦犯はさておき、戦地で亡くなったたくさんの兵隊さん達に手を合わせたい。
それは間違った気持ちではないですよね。
今回、どうしてもお参りしたい神社でした。
そして近くの東京大神宮。なぜか女子の参拝者が多かったです。
そして明治神宮。御朱印を書いてくださる方が、書き終わったあと「あ~上手く書けました」と
言ってくださいました。「暑い中ご参拝ありがとうございます」とも。
こういう、(自分もしんどいだろうに)人を思いやれる心を持てるようになりたいです。
羽田神社は、飛行機の柄の朱印が是非とも欲しくて。
空港から近いので行きやすいということもあり。伺いました。

それから、余談ですが、
ライブ当日の9日、品川から新横浜の往復は新幹線に乗りました!
普通に考えれば「もったいない!」というだけの行為でしょうが、
とにかく新幹線は憧れです!飛行機よりもずっと憧れです!
びゅわーんびゅわーんの「夢の超特急」ですからっ!

色々と、最大限楽しみを盛り込んできました。今回も☆

夏の大創業祭

行ってきました、8月9日横浜・日産スタジアム。
猛暑だし、自分の体力も落ちているので自信がなく、今回は前後泊。
8日に東京入り。9日はホテルでゆっくりしてから開場時間めがけて出発。そして10日帰路。

もちろん暑くて、8日もダラダラ汗をかき、
汗でこんなにハンカチが濡れたことないんじゃないかというくらいぐっしょり。
今回のチケットはFC枠で取れなくて一般(それでも辛うじて先行)だったので
もう豆粒確実!全く期待せずに行きました。
何を願ったかというと、できるだけ暑くない、日が照らない席を・・・

叶いました!
東スタンド2階席、最上段(笑)
私の後ろに席はありません。頭上はしっかり屋根で守られています。
日焼けの心配も、日が当たる心配もなし。
しかし、ましゃは表情など全く見えることのない、豆粒。
ライブが始まって登場して、みんなが「キャー!!」って言ってるのに、
どこにいるかわからない(笑)
人目をはばからず座ることもできる、フリーダムな席でした。
アリーナ席は上から見ると光り輝くくらい日が燦々と降り注ぎ、昆布干し場状態。
私よりずーっと下の東スタンド席も可哀想な状態でした。
こんな暑い席も覚悟で、7万人も集まるんだものね。凄いわ。

クスノキは、この日一番聞きたかった歌でした。
クスノキがこれまで見てきた街。そしてこれから見続ける街。
ただ見届ける。ただ空を目指して。
強い悲しみも、強い願いも、あるわけでなく。ただ、ただ。
でも、その姿を歌ってくれた。
7万人も、ましゃも、みんな同じ思いを抱いた時間でした。

Good Nightは弾き語りが良かったなぁ。弾けるものなら弾きたい(弾けない・・・)。
いつぞやの真駒ナイツのアンコールで歌ってくれた時、
「黒いパーカー」が「白いパーカー」になっちゃって(笑)いつも思い出します。

新曲の「その笑顔が見たい」「ステージの魔物」「I am a HERO」どれも好きです。
歌詞も「うん、うん」と心に響いてきます。
ましゃの本音?が伝わってくる感じです。
ここ最近の歌詞は難しいのが続いていて、すぐ響いてくるという感じじゃなかった。
40歳を超えたし、こういう難しい歌詞も仕方がないのかなと諦めていたけど、
今回もまた難解系だったら、溜息出ちゃってたかも。
やっぱり私は素直な歌詞が好きです。
そしてガンガン飛ばす系の曲や、ライブで笑顔で乗れる曲が好きです。
しっとりも嫌いじゃないけどね。←結局全部好きだけどね(笑)

腕振りの時、自分の振袖がぶるんぶるん揺れるのがすごーく悲しかった。
昔はライブ後に声が出なくなるくらい叫んでたのに、そういう症状が全くないのも寂しかった。
掛け合いでましゃに届くように大声で歌ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、
そういう演出も無くなったし、自分もできなくなったし。
時代もあるだろうけど、ファンの年齢層もあるだろうけど、変わっていくんだよね。
7万人もいるから、客席の声なんて拾ってられないよね。広すぎ、多すぎ。

「僕の始まりの歌(って題じゃないけどw)」と「Red×Blue」は大好き!
最近だんだん追いやられている感があったけど、歌ってくれてよかった!
ついでにWOH WOWも~と思ったけど・・・今回はメジャーな曲中心だったようで。
「家族になろうよ」は、やっぱり歌詞が共感できない。あまりにもかけ離れすぎ。
でもメロディーは大好きなので、前奏が流れると嬉しい気持ちになるんだけど、
歌い始めると「ああ・・・ダメ」と。いつもこの流れ。
ましゃは好きなんだよねきっと。この曲と「虹」。私はどちらも今一つなんだけど。
登場率高いもなぁ。

3時間半を一人で歌い続ける。真夏の暑さの中で。
あの長い花道を歌いながら、ぐるりと注視されながら歩く。走る。
ギターを抱えてジャンプ。
途中疲れた顔も「ちょっと休憩」と座ることすら許されず。
そんな46歳。どんだけ体力があるんだろう。どんだけ鍛えて、管理して。
どんだけ強い人なんだろう。
きっと、子供の頃からのおばあちゃんやお父さんの教え、お母さんの励まし、
長崎で培われた心。最後はそういうものが支えているんだろうなって。
魔物に負けない帝王。

ステージは遥か彼方。ましゃがどこにいるか見失うくらい遠く。
今回はスクリーンですら遠く感じるほど、端っこ。
ちゃんと見たければあとから発売される(であろう)DVDを買ってみた方が
どんなにちゃんと見れるか。しかも暑くもなく。遠征費もかからず。快適に。
それでも行きたいんだ、ライブに。
時間を共有したい。同じ時を過ごしたい。闘っているましゃを見届けたい(見えないけどw)。
ナマに触れたいんだなぁ~豆粒になる距離を介してでも。

昔の笑顔はさぁ、ほんっとに嬉しそうで、ちょっと照れくさそうで、
「俺ってこんなに売れちゃって♪人気者になっちゃって♪」みたいな
ウキウキしてる感じが溢れてたけど、
今の笑顔は、なんだかほっとしているような、昔とはちょっと違う。
もうゆるぎない帝王のはずなのに、きっと不安もあるんだろうなぁ。

23年間も追い続けていられることに感謝。
ましゃ本人にはもちろん、家族にも、日本の平和にも、感謝。
これからもずっと、続きますように。
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