ゆかりんだの日記♪

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長崎旅行

3月26~29日、3泊4日で長崎に旅行しました。
私、あっくん、なっち(姪っ子、あっくんの従姉)の3人。
つっちゃんは年度末で休みが取れず不参加。

1日目はお昼過ぎに長崎に到着し、稲佐山夜景見学ツアー。
2日目は午前中2時間のタクシー観光(原爆・平和関連)。午後は軍艦島ツアー。
3日目は子供2人と私1人で別れて自由行動。
4日目は帰宅。 ・・・と、ざっとこんなスケジュール。

1日目。
長崎空港からリムジンバスで新地中華街に到着し、お腹が空いていた私達は
さっそく角煮まんじゅうを食べました。美味しい~!
1個をその場で食べ、もう1個をホテルに持ち帰り食べ。
夜景ツアーまで時間があったので、ホテルのすぐ裏がオランダ坂だったので、行ってみました。
ほんと、坂(笑)
桜が咲き始め、桜以外も色々なお花、新緑。港から聞こえる汽笛。ぽかぽか暖かいお天気。
オランダ坂からグラバー園へ抜けて。
気分はいいけど足は悲鳴(>_<)いきなり初日に悲鳴。痛くて痛くてしんどかった。
斜めに上がるエレベーターでグラバー園入口へ。
午後の日射しの中見学。脳内BGMは「はつ恋」。
大浦天主堂を門の外から見学(入場料節約^^;)。
さっそく文明堂のカステラを購入し、ホテルへ戻る。
ちょっと休憩して稲佐山夜景見学ツアーへ。往復観光バス。
途中ガイドさんが「ここを右に曲がって数軒先が福山さんの生家です」と教えてくれたり、
お勧めのカステラ屋さんやお勧め料理(卓袱もいいけど高いので、茶碗蒸し食べてみて!とか)
長崎初日に聞けて良かった~的なことを色々聞くことができました。
8時過ぎにホテルに着き、疲れたのでホテルのレストランで夕食。
あっくんは皿うどん(太麺)を食べていました。

2日目。昨日の足の悲鳴を反省し、この日から杖使用。
9時半にホテルにお迎えに来てもらい、タクシーで2時間の観光コース出発。
平和公園・原爆資料館など、平和関連の名所を回ってもらいました。
永井隆さんの著書は読んでみたいと思いました。
足の具合が悪い私にとって、入口から入口へ移動できるタクシーツアーは
本当にありがたかったのですが、「2時間で回らなければならない」のが本当に心残り。
原爆資料館はもっと倍以上の時間を掛けて見たかったし、
浦上天主堂ももっと佇んでいたかった、空気を感じていたかった。
一本足鳥居も(そのツアー内では)10秒くらい車窓から見ただけだし。
ツアーの限界を感じました。
昼食はツル茶んでトルコライスを食べ。
午後は軍艦島ツアーへ。軍艦島の本名は端島といいます。
栄華を誇った島が無人となり朽ちていく様は悲しく見えますが、
今は鳥の住処となり、毎日見学に来る「今を生きる人々」に、
身をもって大切なことを教えてくれているんだなと、感じました。
大正時代に日本初の高層アパートに住んだ人はどんな気持ちだっただろうとか、
人口密度世界一の島で7階建ての学校に通う子供たちの笑顔はどんなだっただろうとか、
思いを馳せていました。
2時間のツアーを終え、ちょっとホテルで休憩したあとJR長崎駅のショッピング街へ。
お土産を買い、夕食。あっくんはちゃんぽん。私はハトシを食べました。

3日目。
子供と別れて自由行動。電車の1日乗車券を買いました。
・・・けど(笑)、まずはバスで稲佐山ロープウエイ入口へ。
ロープウエイに乗りに来たのではなく、隣接している幼稚園と神社へ。
宝珠幼稚園は園舎の前が桜のトンネルになっていてとっても綺麗。
ぽかぽかして暖かくて。人もまばらで静か。ゆったりと過ごしました。
淵神社にお参りし、本当はお守りを買いたかったんだけど、その日はお休みで。
おみくじだけ引いてきました。中吉でした。
参拝のあとはタクシーで山王神社へ(1日乗車券は・・・!?)。
長崎は、大概どこでも乗り物を降りるとまず階段です。山王神社も長ーい階段。そして坂。
1本足の鳥居を下から見上げ、そこを過ぎると大きなクスノキが風にそよいでいました。
しばらくクスノキの音色を聞いて、お参り。お守りも買うことができました。
クスノキの落ち葉も数枚頂いてきました。
ここからは1日乗車券(やっと)発揮で、昼食は思案橋ラーメンでちゃんぽん。
グラバー園近くの清風堂(カステラ屋さん)へチーズカステラを買いに行き、
自由行動終了時間の2時にホテルに戻りました。
あっくんとなっちの子供二人組は、出島、諏訪神社、グラバー園(ドレス着て写真)など
行ったようです。
夕食は「吉宗(よっそう)」というところで茶碗蒸しセット。
同じ大きさのどんぶり2つに蒸し寿司(そぼろ丼みたいな)と茶碗蒸し。
なっちだけミニ卓袱(10品)を。
伝統あるお店で、贅沢なご飯を食べました。

4日目。いよいよ帰路に着きます。
本当は狙っていたお店でハトシを買いたかったんだけど日曜お休みで買えず。
おとなしくリムジンバスで空港へ。空港でよりよりと冷凍角煮まんじゅうを買いました。
飛行機に乗る前の早めの昼食はミルクセーキ。カップアイスの「爽」に似てる?
ハトシロールを買って機内持ち込み、食べました。
(行きもそうでしたが)羽田での乗り継ぎは超タイトで、大急ぎでした。
桜が見頃の長崎から残雪の北海道へ。元気に帰ってきました。

坂や教会は函館を思わせ、軍艦島は三笠や夕張の街を思わせ。
長崎の人たちは大きな悲しみや苦しみ、時代の波を受けながらも、
それを受け止め、乗り越え、胸に抱きながら、前を向いて強く生きてきたんだな、と。
またいつか訪れることができたら・・・と思います。

いや!「いつか」じゃなくて!今年の夏、必ず!!訪れてやるっ!
心の中で「夏にまた来るからね~」と言い残してきました。絶対叶いますように!
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卒業

SN3Q0246.jpg
華奢な背中を覆うほど大きかったランドセルは
気がつけばたくましい背中にちょこんと乗るほどになっていました。
ピカピカだった皮もくすみ、
それも6年間の成長(?)なのかもしれません。

昨日、3月20日。あっくんは無事、小学校を卒業しました。
小中学校は義務教育だから、「卒業できた」ということにはそれほど意味はないけど
6年間でここまで成長した、育ててもらった、ということが重要。

親や先生など、大人が潤滑剤にならないと人間関係を保てなかった幼稚園までと違い
自分たちだけで仲間を作り、保ち、人との距離感を学び、
学問も、生きる力も、6年間たくさん身につけたのだと思います。
でも、
「上手くいかなかった時」の対処のしかた、乗り越え方が、備わったのだろうか。
学問も比較的つまづくことなくここまできて、
人間関係は、たぶん上手くいきそうにないことは回避してきている。
大人になれば「回避できない」「回避しちゃいけない」人間関係もある。
その時どうするか。
そして、これから進学する先の学問は、今までのような訳にはいかない。
恐らく「難しい」「ついて行けない」を目の当たりにする。
その時どうするか。
これは、小学校の先の課題なのかもしれません。

卒業式の私の最大の泣きポイントは「校歌」でした。
私自身もあっくんと同じ小学校を卒業しています。
自分が在校した6年間と、あっくんの保護者として学校に関わった6年間。
12年間、校歌を歌うことができました。こんな幸せなことはありません。
この校舎で、子供と声を合わせてこの校歌を歌うことはもうないんだなと思うと
12年間の幸せをひしひしと感じ、胸がいっぱいになりました。
でも、涙を流すことはなく、卒業式を終えました。
鼻はグズグズしていましたが(笑)

読み聞かせで毎週のように教室に行っていたので、
我が子以外の子供達の成長も身近に見てきました。
だから、みんなの将来の夢を聞き、歩く様子、歌う様子、どれも成長を感じ、
胸に迫る思いがありました。
77人のお母さん(というとおこがましいので、オバチャン程度で)のような気持ちで見ていました。

あっくんは本当に「クソマジメな子」です。
卒業証書授与の時の「ここで立ち上がり、ここで歩き出し、ここで曲がって、ここで回れ右…」のような
動きの決まりも、軍隊のように完璧です。
歌う時は誰よりも大きな口を開けて真面目にしっかり歌います。
「真面目にやることが気恥ずかしい」ということなく、とにかく真面目に。
これは(我が子にこんなセリフ、親バカですが)本当に立派なこと。大切なこと。
でも「それだけ」ではやはり足りない。
真面目を身につけられた小学校時代なら、
中学・高校と、「真面目だけでは足りない、なにか」を探し、身につけていって欲しい。

袴女子は10人くらいいました。
袴男子は2人。そのうちの1人は剣道着でした。
他の女子はAKB風が多数。でもちょっと違う感じもちらほら。
男子はきっちりスーツの子もいれば、ブレザー&パンツとか、上着がセーター、ベスト、カーディガンの子も。
中学の制服そのままという子は男女合わせて1人だけでした。
あっくんは中学のYシャツ&ネクタイ&スラックスで、ブレザーは着ないで紺のベスト。
多数が進学する地元の中学じゃないので、スラックスとネクタイが制服のものとは
気付かれなかったかな~?と思っています。

昨日寝る時に、寂しくなって少し泣いた…とあっくんは言っていました。
でも卒業の実感が湧くのはもう少しあとじゃないかな。
もっともっとあとの、大人になってからでも、今更ながらじーんとくることもある。
今はきっと、寂しさもあるけど、それよりもこの先の期待や楽しみでいっぱいなんじゃないだろうか。
そうでなくちゃ。目線は前へ、前へ。

卒業アルバムの写真。あっくんも、同級生もみんな笑顔が素敵。
写真屋さんが上手いのか(笑)デジタルだからなのか(笑)

この6年間を胸に抱き。自信に換えて。
4月から新たなステージで。あっくんも、私も。
楽しくやっていこうね!

お風呂でタオル

今日、テレビで 林修の今でしょ!講座 を見ていて
入浴中目の上に温タオルを乗せて目を温めると疲れが取れるというのをやっていて、
早速やってみた。

普段お風呂に入る時、私はタオルを持ってお風呂には入りません。
私がとても小さい頃は、たぶん体を洗うのもタオル(手ぬぐい)だったと思うのですが、
物心ついた時には私はスポンジとかナイロンタオル?みたいな
体を洗う専用のタオルみたいなのを使っていて、普通の綿のタオルは
お風呂では使っていませんでした。
温泉に行った時くらいでしょうか…例外的に持っていくことはありますが。
なので、家のお風呂で意識的にタオルを持って入ったのは初めてかも。
そして、いざ!湯船でタオルを濡らし、暖かいタオルを目の上に。

おお~!気持ちいい!!

目が軽~くなる感じ。

家のお風呂だから湯船にタオルを浸けたって問題ないし。
これは気持ちいいわ~。

そして、目だけじゃなく、顔全体に。

これまた気持ちいい~!!

おしぼり状態のタオルを顔に乗せるってこんなに気持ちいいの!
居酒屋でおしぼりで顔拭いてるオヤジの気持ちがわかった…
そして、これって温まって毛穴も開くし、お肌にもいいんじゃないだろうか?
私はこんな気持ちいいことを45年以上も知らずに過ごしてしまったのか。
もったいないことをした…人生半分以上損した。
でもここで気付いて良かった。棺桶に入ってからでは遅かった。

湯船でタオルLOVE。新しい楽しみが増えた。
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