ゆかりんだの日記♪

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なぜ?中学受験

首都圏・関西ではかなり一般的な中学受験。
北海道ではまだまだ少数派。
殆どの子が当たり前に地域の公立中に進みます。
「受験」と言えばそれは高校受験(と、その先の大学受験)のこと。
「中学を受験する」と言えば、どうして?(地域の)○○中へどうして行かないの?
(イジメに遭ってるの?○○中が嫌な理由は?お金持ちなの?)…という感じ。

イジメにも遭ってないし、お友達は好きだし、お金持ちじゃないし。
加えて私も夫も中学受験などしたことない。
当たり前に公立中に進んだ、多数派です。

じゃあ、なぜなんだろう。中学受験した理由。

あっくんは体育が苦手です。図工も苦手。
男子なら野球やサッカー、運動会でリレーの選手、
そういうカッコイイ場面で輝ける子じゃありません。
工作や絵もみんなより下手くそ。
お陰さまで勉強は少し得意です。
でも「勉強が得意」ってカッコよくないんです。
勉強しか得意じゃない子は、カッコイイ場面がないです。
中学へ進んで、運動系の部活でカッコイイ男子にはなれない。
試験で成績良くてもそれはカッコよくない。
だったら、勉強が得意な子が多い学校に進んでみるかな。
でもそっちはみんなが得意なんだから、あっくん程度の「得意」は普通。
「普通のあっくん」になるけど。
きっと険しい道なんだけどね。

そして(言ってることが逆になるけど)
あっくんは勉強ができる子だと、私はあまり信じてない。
とりあえずここまでは、まあまあできる子でやってこれました。
でもこれは真の力だと思ってない。
「天才君」じゃないと思ってます。
ここまでとても従順で、私がガミガミ言えば反抗せず勉強してきました。
だからなんとか「できる子」でいられました。
でもそんなのはもう効かなくなります。ガミガミで成績上がる期間なんてもう終わる。
親のガミガミより、周囲に影響されやすい年頃になった時、
「周囲が勉強する環境」にいれば、いい意味で周囲に流されてくれたら、
少しは維持できるんじゃないか。そう思いました。
中学3年間で「勉強しないラク」を覚えられることが恐かったです。
そして高校受験はもうガミガミが通用しないんだし。
ガミガミが効く中学受験を選びました。

北嶺に入学して、勉強についていけないとか、校風についていけないとか、
何か苦痛なことがあった時、「どうしてこんな道選んじゃったんだろう」と
後悔するような心境になったら、私もここを読み返さなくてはと思っています。
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