ゆかりんだの日記♪

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あっくんの12月

11日:誕生日。無事「11歳さん」到着です。
誕生日プレゼントはWiiUでした。バースデーケーキはドルチェ・ヴィータ。

14日:柔道の納会(昇級審査会)。6年生と対戦し、負け。
でも勝敗だけで昇級は決まらないので、普段の練習の様子とか、これまでの大会の結果とか・・・
昇級できるかどうかは来年稽古始めの日にわかります。

ちょっと前の11月23日(「ちょっと」か??):柔道の大会(札幌市長旗)。
一本は取れませんでしたがなんとか勝ち。でもさすがに2回戦はあっという間に負け。

Xmas:今年からプレゼントは父母から。(昨年サンタさんからお別れの手紙をもらってます)
暗号クラブ「2」「3」をもらいました。

席書大会は秀作でした。4年連続特選だったのに、初の陥落。悔しい秀作となりました。

終業式の翌日・26日よりばんジャニのスキースクール。
今日最終日。ジュニア1級合格するかどうか!?


そして・・・(下記、17:00追記)


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レイノー症状

12月9日(どうでもいいけどつっちゃんの誕生日)。
朝から左中指が紫色&痛み。「今日は不調だな~」と思ったけど、そのうち良くなると思い・・・ならず(笑)
痛みはだんだん激しくなり思わず「痛い!痛い!」と声が出るほど。

15年前。
これが悪化して指先が真っ黒に壊死(壊疽)し、危うくもげてしまうところでした。
寸前のところで入院治療(毎日点滴)し、お陰で現在も指先は健在です。

15年前の悪夢再び!?の予感。
お昼に内科主治医に電話(実際は内科外来の受付)。
主治医に問い合わせてもらい、「整形外科にかかって」と。・・・は?畑違いですけど。
でも「指が痛い」と、それだけを見れば整形で良さそうにも見えるので、指示通り整形受診。

大腿骨骨頭壊死と人工股関節手術「だけ」で通院してる整形外科。
私がSLEであることは知ってるけど、レイノーの話は今まで一度もしたことがない。
事情を説明し受診した。

整形のS先生はそれはそれは優しく心配してくれて、手の甲側から中指を挟むように付け根に2ヶ所注射。
手の甲にちゅ、注射!!聞いただけで興奮し血流爆発、レイノーもちょっと改善(笑)
お陰で痛みは治まりましたがレイノーそのもの(紫色と痺れ)は改善せず。
木曜日に再度整形受診し、お手紙を書いてもらって内科の主治医を予約外受診。

予約外受診。
主治医が嫌いなのは知ってたけど、状況が状況だし、わかってもらえると思っていた。
・・・わかってもらえなかった。
診察室のドアを開けるなり即「予約外はダメだよ~」と。明らかに不機嫌。
「お忙しいのにすみません」って言おうと思ってたのに、言葉を飲み込んでしまった。
「レイノーはどうしようもないの、なにも効かないんだから」「冷やしたら絶対悪くなるんだから」
「潰瘍になったら薬は出すけど・・・これくらいじゃあ・・・」
「薬出すけど、効かないから。一応出すけどね」
私の不安や痛みに添ってくれる言葉は一言もなかった。
私は今まで主治医を嫌いではなかった(どちらかというと好意を持っていた)けど、
主治医が悪評高い理由がよくわかった。

同病の仲間が心配してくださり、色々対処を考えてくれて、
お陰で(残念ながら)改善はなくともどうにか悪化せず現状維持で経過。
つまり終始紫色・指先の痺れ・冷感・時々蒼白。
それが左右の人差し指以外の4本の指に出現。
・・・15年前壊死したのは人差し指でした。つまりあの時と逆の状態。今は人差し指だけが元気。
指先が痺れているのはとても不便だし、安静がいいと言われても最も安静にできない部位。
傷を作ってしまったらそこから腐りだすので、とにかく傷を作らないように。

26日。もともと内科の予約受診の日。
主治医は「どうですか」と聞いてくれたけど、もともとレイノーには興味がない。
それでも「痛々しいけど、ほんとにレイノーは効く薬もないし・・・申し訳ないけど」と。
「効果のある薬はあるけど、肝機能も悪くするし、とても注意が必要な薬なんだよね・・・」
予約外受診した時よりは「辛うじて」マシな言葉。
ただ「どうしようもない!効く薬もない!」じゃなく、「辛いとは思うけど・・・」とか
「多少でも効いてくれればいいんだけどね」とか、本心じゃなくていい、サービストークでいいから
どうして言えなかったんだろう、一番不安な時に。プロの「医者」っていう職業なら。
大病院の副院長まで偉くなった医者が、これ程気持ちのない対応をする。全く失望した。
指の痛みもさることながら、今まで、そしてこれからも自分の命を預ける主治医に
信頼をおけないことに、心の痛みの方が重く苦しい。


ちょっとレイノーから逸れますが。
この日から、右足首(アキレス腱部分)に痺れと痛みが出現。
さっきからずっと「痺れ・痛み」と言ってきて、「アキレス腱もレイノー!?」と頭を過ったが
そんなの聞いたことない。レイノーは手または足の指先。
年末年始が近づき、義実家に帰省もするし、できるだけ不調は治しておきたい。
翌27日、整形外科を受診した。
(それまで人工関節の経過観察で年1回しか受診してないのに今月超ハイペース!)
先生は「今日はアキレス腱」と言ってるのに真っ先に「指どうだい?」と心配してくれ、
暖かい手で私の指をサンドして「冷たいね~痛いでしょ~」と心配してくれる(ホロリ)。
アキレス腱の話をすると「これはSLE関係ないわ、整形で正解だね」と。

アキレス腱周囲炎 でした。

アキレス腱の脇に注射(ひいいいいい~!!)。

レイノーの小指が痛くてと言うと、「これね、ここに注射すると効くよ」と、
手のひら側から小指の付け根に注射(ひいいいいい~!!)。
めちゃめちゃ恐かったけど、でもお陰様で痛みはなくなりました。

やっぱり心って大事です。
人間が人間を診る。どちらにも心がある。
病気を持つ「人」だということを忘れないでほしいと思います。

#7119

11月30日、初めて「#7119」を利用しました。

#7119、ご存知ですか?「救急安心センター」という窓口です。
札幌市では今年10月1日から開設されています。
全国でもあちこちで開設されているようですね。

99anshin.jpg
さあ寝るよ!という頃になってあっくんが「お腹が苦しい・・・」と言い始め。
痛くはない。吐き気もしない。うんちもおならも出てる。
夕ご飯は食べた。熱もない。
でもお腹が苦しいような、押されるような、これでは眠れない、と言って泣いている。

ううむ・・・なんだろう。
よく「女性がお腹の症状を言ったら真っ先に婦人科系(子宮・卵巣等)を疑え!」と
言われるのだけど、男の子だからそれはないし。
消化器系症状(吐気、下痢)がないのが、逆に不安だったり。
一応看護婦なので思いつくことも少しは多いけど、それでも医者ではないので
わからないこともたくさんあり、看護婦だから不安はないなんてことは全くないし。

こんな日に限って夫は出張で留守。時間も遅いから友達や妹に相談もできず。
でもこんなことで救急車なんて呼ぶつもりはないし。
夜間急病センターは極力行きたくない(行っても大したことしてくれない)。
しかし・・・行くべきなのか?どうなのか??

ここで#7119を思い出しました。そうだ、聞いてみよう。
看護婦が看護婦に相談(笑)

最初に電話を取る受付の人は、けっこう早口で迅速に対応するんですね(当たり前?)。
私はそんなに「一刻を争う」とは思ってなかったので、私の方が落ち着いた話し方でした。
患者(具合が悪い人)の性別・年齢・簡単な症状を言って、看護婦さんに繋がります。
看護婦さんは細かな症状を聞いてきます。
そして私から聞き取った症状でチャートを付け、判断します。
ここで「陰嚢の状態」を聞かれました。そっかー男子も生殖器系なんだー!
精巣に異常があったら「お腹の不調」として表現することもあるか・・・
勉強になりました。
そして看護師さんの判定は「1時間以内に受診を勧める」とのこと。
やっぱりか・・・という感じでしたが、一人で考えるより客観的に判定してもらえて
こちらも落ち着けるし、本当に利用して良かったです。

その後、夜間急病センターに向かい、しかし車で移動中に症状は治まり。
途中引き返し帰宅。帰路の車中で寝てしまうくらい元気(寝れるということは辛くないということ)。
夜中も再発することもなく、翌日は何事もなかったように普通。
・・・ただの食べ過ぎかいっ(怒)
大事に至らなくて良かったです。
#7119体験もできて。

ま、できればあまりお世話にならずに過ごしたいものですね☆

鉛筆の持ち方

鉛筆でもボールペンでも、まぁなんでもいいんですけどね。
筆記用具一般、です。
どうやって持ちますか。

鉛筆メーカーのトンボで紹介されている「正しい鉛筆の持ち方」
holding_img.png
これを見ると親指と人差し指の付け根に鉛筆は乗らないんですね^^;
人差し指の脇に寄り掛かるような感じ。
でも
writing.jpg
こんな感じの人も多いんじゃないでしょうか。
いずれにしても、「鉛筆は手前側(手首側)に倒れる」のが普通だと思います。

と言うと、「そんなの当たり前でしょ!手前側に倒れる以外に何があるの?」と
思われますよね。
かなり垂直に近いくらい鉛筆を立てて持つ人も、僅かながら手前に倒れているはず。

ところが。
授業参観などで子供の書いている様子を見ると・・・

鉛筆が向こう側に倒れている!

鉛筆の先端がこちら(自分側)に向き、持ってる上の部分は向こう側。
そんな子が1人や2人じゃなく、たくさんいます。
うちの子のクラスだけじゃなく、学校以外の別の場面でも見ました。

鉛筆の持ち方は小学校に入学して一番最初に習います。
1年生の教室の壁には、2学期後半の今でもその絵が貼ってあります。
1年生の時はちゃんと持ってたはずなのに・・・5年生の今。吃驚。

あっくんは(書道を習っているせいか)一般的な持ち方なので、
どうしてあんな風に持つのか聞けないのですが。
格好いいからなのか、書きやすいからなのか、それとも・・・

あなたは。あなたのお子さんは。あなたの周りの人は。
どう持ちますか?
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