ゆかりんだの日記♪

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あんぱんまん

今日はこの関連でブログやFBなど更新してる人は多いんでしょうね・・・

あんぱんまんの作者、やなせたかしさんがお亡くなりになりました。

私にとっては、「アンパンマン」ではなく「あんぱんまん」です。
たぶん私の世代が「あんぱんまん世代」で最年長じゃないでしょうか。
私が幼稚園の年長さんの時(そう、それは1973年)、毎月配られる「キンダーおはなし絵本」に
あんぱんまんは掲載されていました。
あんぱんでできた顔を困った人に食べさせる。
顔は半分になり、全部なくなり、顔のないあんぱんまんが夜空を飛んでいく。
家に帰ると「パン作りのおじさん(ジャムおじさんなどという名前はありません)」が
新しいあんぱんまんの顔を作って体に乗せる。そしてまた空を飛んで困った人を助けに行く。

「顔がなくなる」という、幼児には衝撃的なお話でした。

そのずーっとあとに、テレビアニメでアンパンマンを見て、
「えっ、あのあんぱんまん!?」と、暫し気付けませんでした。

あんぱんまんは敵と戦わない。困っている人を助けるだけ。
テレビのアンパンマンは敵(バイキンマン)と戦ってる。顔も食べさせない。
「パン作りのおじさん」も「ジャムおじさん」なんて名前が付いてるし。
私の知ってるあんぱんまんとは随分様子が変わりました。

でも、「アンパンマンは弱い」っていうのは同じかも。
顔が半分になり、全部なくなると、ふらふらになって家へ飛んでいく。
おじさんに新しい顔を付けてもらわないとまた困った人を助けに行けない。
今のアンパンマンも基本は同じ。
雨に濡れたり、ちょっとしたことですぐ弱くなって戦えなくなる。
でもいつも仲間が助けてくれて、仲間と力を併せて敵をやっつける。
アンパンマンは昔も今もひとりでは戦えない。仲間と力を併せてこそ。
だから、誰でもみんなアンパンマンになれるんだ。アンパンマンになりたいと思った子はみんな。
力を併せて「元気百倍!」になれるんだ。

偶然とはいえ、あんぱんまん世代最年長であることを誇りに思います。
アンパンマンは永遠に日本人のヒーローであり続けると思います。

やなせさん。宝物を、ありがとう。
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久々の「あっくん語録」

☆ あっくん語録 ☆

今日、鵡川へシシャモを買いに行き、高速道路を通りました。
「輪厚」の看板を見て


あっくん「・・・輪厚(わっつ)?」

私「うん、わあつじゃなくてわっつ」

あっくん「・・・聞いてるみたいだね」


そうそう!(笑)
発音いいね~あっくん!What'sは「ほわっつ」じゃなくて「わっつ」だもんね~\(^o^)/

46歳の誕生日

HAPPY BIRTHDAY 私!おめでとう、46歳!(笑)
日付が12日になった直後から、たくさんの人に「おめでとう!」をいただきました。
twitterのお友達の皆さん、身近なお友達の皆さん、ありがとうございます。
元気で楽しい46歳にしたいと思います。

ここら辺の年齢が一番ビミョーな気がするなぁ。
いっそ50歳とかのほうがもう気持ちも突き抜けちゃって喜べると思う。
46とか47、48・・・この辺がジリジリ土俵際に詰め寄られてる感じ。
もう許してください、50にしちゃってください。そんな気持ち。

でもさぁ。やっぱりありがたいことだと思う。感謝だと思う。
この歳まで生きられて。
かなり奇跡だよ、ここまで生きられるのは。
この世に生まれたことだってある意味奇跡だし(と、先日あっくんも保健の授業で習ってきました)
そこから46年間。
乳児の頃高熱を出して、母が「死ぬんじゃないか」と思ったり
小学校入学前も何やら入院したりしてたし
母も膠原病で周りから死ぬと思われ、何度も入院したし、
父も私が中学の頃から病気で療養して
何より私自身の27歳の時の発病。
父も母も亡くし。
世の中も大きな災害が何度もあり。
それでもちゃんと元気に笑って46歳を迎えたじゃないか。
こんな素晴らしい幸福は、感謝する以外の何物でもない。
この「奇跡の幸福」は、あと20年くらいは続いてもらう予定。
その先は拾い物程度で結構です。

生んでくれた両親と、育んでくれた全ての人達、私の周りの全てに感謝して。
みんなが大切にしてくれたこの命を、46年目も元気で楽しく過ごせるよう、頑張ります。

今後の予定(半分覚え書き)

あっくんは現在Z会の通信教育(中学受験コース)をやっています。
全教科6年生範囲もバシバシ入っていて、
テキストの例題を勉強してから練習問題、ドリル問題と進むのだけど、
先生が説明してくれる訳でもなく、テキストを読むだけで理解して行くのは
かなり困難になってきています。
電話で質問するサービスもあるので、それも利用していますが、
段々その頻度が上がってきています。
さらに、ずっと家での通信教育なので他の子の様子が見えにくいので、
自分だけが大変なことをしているような気持ちにもなるようです。

そこで。

やはり6年生からは塾に切り替えようと思っています。

今やってる通信教育の区切りが1月末なので、あと3ヶ月頑張り、
2月と3月は中学入試の過去問をやったり歴史をまとめたり国語の長文を特訓したり
新聞を読む習慣を身に付けたり、色々整える期間にして、
4月から塾をスタートしようと思います。
それに伴い、書道は3月で終了。これはあっくんも納得済み。
そして英会話。これもとりあえず中学受験には必要ないので1年お休みにしたいのだけど・・・
あっくんが続けたいと言う・・・なので保留中。
柔道は続けようと思ってるけど、週2回を週1回にせざるを得ないかも。

しかし、肝心の「どこの塾にしようか」が、全く見えてこなくて。
最初は(私自身も中学時代通った)大手のZ進会!と思ってたのだけど、
ちょっと疑問が湧いてしまい、他も検討してみてもいいんじゃないかと・・・
レベルが高ければいいってもんじゃないし、某私立中と手を組んでるんじゃないか?みたいな
塾も嫌だなーと思うし・・・なんだかよくわからなくなってきています。

受験するところは(本人もペラペラ喋っちゃってるので書いちゃうけど)
光星中と日大中にしようかと思っています。
男子中は私が行かせる気が全くないので却下。
関西の大学系の中学は、つっちゃんの思うところがあり却下。
付属中なんて、結局高校受験しなきゃならないんじゃ意味がないので却下。
元ガラの悪い女子高だった共学中学も、誇大広告っぽいので却下。
札幌市初の公立中高一貫校はなかなか興味深かったんだけど・・・
抽選という最大のリスクがあるし、教育の中身もあっくんに合ってるのか疑問が湧いてきたし
殆ど気持ちは消退してしまいました。あっくんはまだ受ける気があるようだけど。

塾。困った。どこにしよう。

9月末の通知表

先月の話になりますが

9月30日(月)、あっくんが通知表を持って帰ってきました。
今、多くの学校は2学期制(前期・後期)で、あっくんの小学校もそうです。
なので、通知表は9月末と3月末に持ってきます。
2回だけ。

中身の話はさておき(え!?)
(一応チラッと言うと、「がんばろう」はありませんでした。ホッ☆
「大変よい」と「よい」が程良く(笑)混じっていました)

9月末に通知表持ってこられても。

あれって、夏休み・冬休みの「長期休み」の前に持ってくるから意味があるんじゃないの?
子供は「わーい!休みだー!」と開放感いっぱいになるけど、
そこを「これこれ、ちょっと待ちなさい。この成績は・・・」と
勉強もしなきゃいけないんだよと、歯止めをかけるための最強の材料でしょ。
それが、夏休み・冬休み前にはなくなっちゃって、唐突に9月末に持ってこられても。
なんだか感慨もなにもあったもんじゃない。
月末だから給食便りとか学校便りとか他にも色々お手紙類を持ってくるのに混じって
あ、これも・・・と、通知表。
もちろん気持ちを入れ替えて「どれどれ・・・」と見て、
子供と話しながら見るんだけどさ・・・それにしても・・・うぅ~ん。

結局、先生方の手間の問題だと思うの。1年に3回通知表を書くか2回書くか。
労力軽減のために2回なんでしょ(表向きはそんなじゃない理由を言うだろうけど)。
今の先生は本当に仕事が膨大で大変だから、少しでも削れるとこは削るために
通知表2回もやむを得ないのかもしれないけど。
(ちなみに身体測定も1年に2回です。昔は長期休み後1年に3回あったと思うけど)
9月末の通知表は趣きも効力もないなぁ・・・と思うのでした。
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