ゆかりんだの日記♪

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水虫

私じゃないです。あっくんです。

記事を読んでもうつりませんからご安心を(笑)


私が皮膚科クリニックに罹っていた時、あっくんが「なんかここ、むずむずするんだよね・・・」と。
足の、薬指と小指の間。

皮剥けてる。

皮膚科勤務経験半年(!)の私の目はごまかせない。

これ、絶対水虫。

気に食わないクリニックだけど仕方がない、一緒に行こう。
親子で皮膚科受診。親子で靴下脱いで足診察(私は水虫じゃないけど)。

剥けた皮をむしり取って顕微鏡で見れば一発診断。

水虫です。(正式名称:足白癬)

原因はお父さんの可能性が濃厚だけど、
柔道やってるからね。そっちも可能性の高いところ。
まぁ、真菌なんてそこら中に居ますから、どこでうつったっておかしくないです。

誰がなってもおかしくないし。
「中年サラリーマンの汚い足の病気」なんてことは全くなく、
綺麗なおねえさんだって可愛い子供だって、誰でもなります(もちろんオバサンも)。
そしてちゃんと薬を塗って(ここ大事。適当にやめない!!←ここすごく大事)
しっかり治療したら治ります。
治らないのは「治しきらないから」。治ったと思ってやめるから。
あなたが「治った」と思った時点では治ってません。
そこからが肝心なんです。「見た目治った」その後が肝心なのです。
(皮膚科経験半年の私、熱く語る・・・)

誰がなってもおかしくない。それなのに。
あの気に食わない皮膚科のボス看護師は「こんな子供のうちに水虫なっちゃって~」と。
あんたがそういう間違った認識植え付けてどうすんだっ!
子供に「オジサンがなる病気になっちゃって恥ずかしい」とか思わせて、どうすんだよ。
病気に恥ずかしいとかカッコ悪いとか、ないの。
そんなこと思ったら、内緒にして治療が遅れてもっとひどくなったりするんだよ。
私は皮膚科経験半年の看護師だから(ひつこい)
ヤツの発言を堂々と否定するけど、普通のお母さんなら真に受けて
子供と一緒に「ほんとだね、恥ずかしいね」って言っちゃうかもしれないんだよ。
またまた憤慨。つくづく嫌いなクリニック。
嫌だけど、薬もらわなきゃならないから仕方なく通院すっか。
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父の思い出

「誕生日には真白な百合を」で父のことを想ったので、
ちょっと思い出したことを。

高校3年のとき、初めて彼氏ができました。
家はすごく離れていたけど、ラブラブですから(笑)無理矢理一緒に帰ったりして
ある日
首にキスマークを付けて帰りました。
(激しいですね私)
そんなもの、親には即バレるわけで。
母に、生まれて初めて頬を叩かれました。
「何かあって泣くのは女なんだからね!」と、涙声で怒鳴られました。
私はごめんなさいも言わなかった。
その時
父はその場にいたのだけど
(既に病気で休職していて、ずっと家にいました)
何も言わなかった。私のことを見ることもなかった。
・・・それまでも、殆どちゃんとした話をしたことがなかった。
私も反抗期で、既に「お父さんなんかキライ」みたいな感じで
更に、家でゴロゴロしてる父にかける言葉なんてわからないし、
だからその時も父に叱られるとは全く思ってなかったし、
予想通り父は何も言わず
心の中で(怒鳴ってみなさいよ、どうせできないくせに)くらい思っていた。
私のことをなんとも思ってない、心配すらしてない。だから何も言わない。
その時はそう思ってたけど、
今は、「無言の中の言葉」を少しずつ感じています。

今生きていたら、
いつか「あの時どんな気持だったのか」聞いてみたいと思うけど、
もし生きていてもきっと聞けないんでしょうね。
自分が親になって子供に同じ目に遭わされる時わかるのかもしれない・・・
と思ったら、うちの子は男だったんですけど(笑)

誇れない娘でごめんね。

誕生日には真白な百合を

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先週発売されました「誕生日には真白な百合を/Get the groove」
発売日前日に手にしたのですが、日記に書くのは発売日過ぎてからにしよう・・・と
思っていたら、大幅に遅れました(笑)スミマセン。
相変わらずステキ過ぎな、まさかの44歳。
私ですら「年取らな過ぎでバケモノか?」と言われるのに、その比ではありません。
普通なら十分オヤジです、44歳。加齢臭もバリバリします、ふ つ う なら。
福山さんの加齢臭は・・・レモンライムの香り?

さて、歌の話します。
歌詞は→こちら
私は、やっぱり歌は歌詞が大事です。好きかどうかは歌詞で決まります。
この歌は、自分の誕生日に産んでくれた親のことを思う歌ですけど、
その「親」は亡くなってる、という歌。
私も両親を亡くしてるので、必然的に気持ちが重なるんですけど、
今は時期的なこともあって父のことを強く思います。
でも、歌詞に自分の気持ちを重ねようとした時、気付きました。
重ならない。
私はもう、「こういう時父はどう思うか」「なんと言うか」もうわからない。
想像しようとしても一般的なことしか浮かばず、「父なら」というのはわからない。
すっかり遠い人になってしまったな・・・と、思い知りました。
元々生きていた時もそんなに会話しなかったというのもあるけど、
30年近く前のことだものね・・・たとえ親でも、遠すぎる記憶。

私が両親が健在で「いつか親が死んだら・・・」と思う立場だったら
この歌に素直に感動して「自分の誕生日には親を想い心を込めて花を手向けるような
優しさを持とう」と思う、きっと。
でも私にとってこの状況は「いつかの将来」じゃなく「今」。
「花を手向けたって死んだ人は何とも思ってないさ、
それは生きてる者が自分の気持ちを収めるためにしてるだけ」
そんな風に冷めてしまう。捻くれてしまう。
・・・でも、福山さんだってそうなんだよね。同じ「今」なのに。こんなに優しい。
私はよっぽど冷たい人間なんだなぁと思います。

そして。
「自分じゃなくて家族の笑顔を願ってる人」
ここがね。同意できない。(これまた冷たい人間炸裂)
家族の笑顔を願うためには、まず誰より自分が笑顔であることが必須。
自分を一番笑顔にできるのは自分自身。
だから、まず自分自身を笑顔にし、それによって家族を笑顔にしたいって、私は思うから。

歌詞はところどころ小さく引っ掛かるところがあるのですが
曲はとても好きです。いつか弾きたい曲の上位にランクインです。
(しかしいくら上位でも「弾ける」には程遠いです、爪の先にも及びません)

最近いい人すぎる歌詞が多いので、
ちょっとやんちゃな、ちょっと身近な、ちょっとエロ風な(笑)歌詞も
そろそろ聴きたいな~という感想です。

まるで病人みたいな

4月に調子を崩すことが多い私。
今年も予定通り(笑)

「今月急に」という訳ではなかったけど
最近動悸とめまいがするので、更年期障害を疑い婦人科へ行った。
私はピルを飲んでいるので、ピルでホルモンが補填されちゃってるので
採血をしても正確な値がでないんだけど、それを見越して判断すると
やっぱり少し更年期の兆候が出てきている。
対症療法になるので、漢方薬3種類(64、39、24)が処方されてそれぞれ1週間ずつ飲んで
どれが良く効くか、私に合っているかをみることになった。
では3週間後に・・・という流れだったが、ここでふと先生が
「甲状腺って調べたことある?」と聞かれ、「いえ、ないです」
じゃあ調べておきましょう・・・と。
何もなければ検査結果を郵送します、なにかあれば電話しますので、と。

そして、翌日。
これもまた少し前から怪しいな~と思っていた左足のくるぶし。
赤いしツユが出てくるようになったので、気が進まなかったけど皮膚科に行った。
そしたら蜂窩織炎。
しかも私は人工股関節が入っている。
もう、医者に脅されまくり(いや、脅されても仕方ない状況だったんだけど)。
「人工物に菌が付いたら外さなきゃならないよ!」と・・・
外す=動けない=寝たきり。
だって股関節に骨がないって、タコでしょ(笑)←ホントにそんなことになったら笑えない・・・
「入院かもよ」まで言われて、まずは即抗生剤の点滴。そして内服薬。
結局炎症反応はそれほど上がっていなくて、3日間の点滴と5日間の内服薬と
抗生剤の塗り薬(まだ塗布中)で済みました。良かったぁ~タコにならずに。

でも、そんな足の状態でファイターズの本拠地開幕戦に行ってきました、金曜日。
あっくんと二人でお弁当とかクレープを食べ満喫していたら、
婦人科から携帯に着信が。・・・え??(嫌な予感・・・)
電話をすると「先日の甲状腺検査の結果が少し心配な値が出たので、
紹介状を持って専門のクリニックに罹ってほしい」とのこと。
試合内容もパッとしないし、すっかり気持ちもどんよりしてしまい、8回裏で帰宅。

月曜日、婦人科から手紙をもらって甲状腺専門のクリニックに行きました。
採血をして喉のエコーをして・・・(ドキドキ、ドキドキ)
結果、問題なし\(^o^)/
SLEもシェーグレンも、橋本病を合併することが多いので、
もう絶対橋本病だよ、あ~あ・・・と諦めていたので、ほんとに嬉しかったです。

結局甲状腺問題なし、皮膚科も終息で、あとは更年期障害の合う薬を見つける、というだけ。
めでたしめでたし。
・・・私は、ね(これ重要)。
今年の「4月の乱」は以上でよろしいでしょうか?ね。
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