ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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病室より

20080530111216
母はリハビリ中。いいお天気。
窓の外には北大の農場が広がって、いい眺め。

ご心配をおかけしましたが、結局『悪いもの』はみつかりませんでした。
今後も要注意ではあるけど、くまなく探しても
今回は『なし』ということになりました。
で、来週退院です。
昨日は介護保険の認定審査を受けました。
身障手帳も受けられるらしいです。
まっすぐ自宅へという自信がもてないので、
退院後のことを探っている最中です。

かなりバタバタしてるところへ、
以前から入院している叔父がかなり危ない状態と連絡が入り。
万が一のときはあっくん連れて私が行かなきゃならないのかな…。

ちょっと私、オーバーヒートぎみ。スイッチ入れすぎ状態です。
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親子遠足

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中島公園に来ています。

田植え

20080522183836

今日あっくんは幼稚園で田植えをしてきました。
そしたら稲を1本持って帰ってきて、『稲を育てましょう!』と…!!
稲なんて、難しそう。育つのか?ほんとに。
かなり怪しいけど、本人はやる気マンマンなので、渋々やってみた。
我が家の田植え。…お米ができるか、乞うご期待。

学んだこと、感じたこと

画像0154

今日、9:00~5:00までかかって「上級救命講習」というのを受けてきました。
机上学習はほんの数十分で、ほとんどが実技。
三角巾の使い方や骨折の固定、メインは心肺蘇生、そしてAED。
私はAEDを使ってみたくて受講したようなものなので、ちょっとワクワク。

職業柄心肺蘇生もわかってるつもりだけど、
微妙にやることとか回数とか、私が習った時と違っている。
細かなことだけど、なぜか「心臓マッサージ」と言わず「胸骨圧迫」。
圧迫部位も「剣上突起から3横指上」などと面倒くさいことは言わず、
「胸骨の真ん中」と、簡単になってる。
スピードや回数も小児・成人と分けられてた気がするけど年齢を問わず統一。
「脈拍を確認する」という動作は一度も出てこない。
どうして色々変わったか。基本は「一般の人にわかりやすい、やりやすい方法で」
だそうだ。そりゃそうだ、一般の人に広める応急処置なんだから。
専門的なことや難しいことを言ってたら誰もやってくれない。
「誰でもできるんだ」と思ってもらえなくては意味がない。
「救急蘇生の今」を知れて、勉強になりました。

でもねぇ、8時間もびっちりやったけど、それでも自信はないわ。
スムーズにできるだろうと思えるためには、毎日毎朝起きたらやる!くらいの
「日常生活の一部」にしないと、できないと思うわ。
それでも本当に突発的にそういう場面に遭遇して本当にできるか?といったら
どんなに毎日やってたとしても…完璧には無理そう。
今日の実技で、お人形さん相手に、ちゃんとセリフを書いた紙をそばに置いて
そんな状況でも緊張して「あ、ひとつ飛ばした!」とか言いながらやってるのに、
突然道ばたで交通事故とか、倒れてる人を発見して、
心の準備もなく、生身の人間(しかも血が出てたり吐いてたり変形してたり)で
周りには協力的な人もいなくて、そんな状況でできるわけがないよ。

それでもね。私が今日の講習で感じたことは。
たぶん完璧なことはできない。せいぜい50パーセント。いや、10パーセントかも。
それでも何もしないよりはまし。
「上級」講習だから、ほんとは「ちゃんとできる人を養成」してるんだろうけど、
私は、「傷病者を見つけたとき怖がって逃げたり傍観するのではなく、
そばに行って手を貸そう、なにか助けようと思える勇気を持つための知識」
だったような気がする。

今日の講習の受講者は三十数名でした。
私は「こんなにいるんだー!」と、とても多いと感じましたが、
こういう講習を年数回していて、他にも普通講習とか、あと別の団体や
色々な機会で似たような「講習、勉強会」を経験したことのある人って、
それでも人口に対する比率ではとても少ないんだと思います。
実際に倒れた人が出た場面で、そこに居合わせた人の中で、
「できます!」と言える人がいるかどうか。
「できるかも」と内心思っても、声に出して「できます!」とはなかなか言えないもの。
私だって…言うだろうか。(いや、言います、これからは。講習受けたんだし)
じゃあ、「できます!」と言えない人は「なにもできない人」なんだろうか。
…そうじゃないの!!ここ重要!
これを読んでる「心肺蘇生なんてできないわ」と思ってる皆さん!
そんなあなたの力が必要なんです!
もし心肺蘇生をできる人が1人いたとして、その1人では救えないんです!
1人の力なんてたかが知れてる。
恐くて倒れてる人に手を触れることすらできない人でも、やれることはたくさんある。
119番を呼んでもらう。AEDを取ってきてもらう。
声を出して周りの人に助けを求める。必要なもの(タオルとかハンカチとか
掛けてあげれるような上着とか)を貸してもらう。
胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)って、とっても体力使います。
凄く疲れます。119をして救急車が到着するまでに6分。
6分間1人でなんて、できない。
いや、どうしようもない状況ならやるしかないんだけど、
疲れたらどうしても「効果的な圧迫」ができなくなってくる。
だからどんなにテキパキとやってるようでも「代わりましょうか」と言ってもらえたら
どれ程助かるか。
救命処置の手順(コチラ参照)は色々あるけど、
胸骨圧迫まできたら、あとは同じことの繰り返し。複雑なことはない。
もしそういう場面に遭遇することがあったら、どうか勇気を持ってください。
そばに行く勇気を。
(そして機会があったら是非救命講習も受けてみてくださいね♪)

馬鹿っ!

汚い言葉遣いだと思いつつ、敢えて言う。

馬鹿かっ。

うちの旦那のことだ。
(こんなときに和やかに「つっちゃん」なんて言ってられない)

「廊下に置きっぱなしにしてる段ボール、何入ってるの?」と聞かれたから
「トイレットペーパー」と答えたら、
「ウンチングペーパー?」と返答しやがった。
トイレットペーパー」と力を込めて返したのに
(多分わざと)「ウンチングペーパー?」と言いやがる。

馬鹿じゃないの。
まさかそれが標準語だと思ってないだろうね。
面白いから言ってるの?全く面白くないんだけど。
っていうか凄く不快なんだけど。

あのね、ウンチの時だけに使うものじゃないから。知ってると思うけど。
40近い中年オヤジが遣う言葉でもないし。

関西人には抵抗ある方の言葉で、敢えて言う。ばーか。
(あほちゃうか、だったら可愛らしすぎるでしょ)

以前から当たり前のようにこの言葉を遣うので、聞く度に気分が悪かった。
そういう言葉遣いって、頭の程度が知れると言うか、レベル低~って思う。
子供いるんだからさ。妻もいるんだから。
あんた一人がどう思われてもいいけど、私たちのレベルまで下げるようなことしないでよ。
頼むからそういう言葉遣いしないで。

なんてこと↑を言ったら、「家でしか言ってないよ」と逆ギレすると思うけど、
五十歩百歩のことを絶対外でも言ってるんだと思う。
そんな、家と外で全く別人になるわけないんだし。
そんな器用な人じゃないことはわかってますから。



朝、新聞を読んでて、興味深い記事が載ってて、
「これ、読んだ~?」と言ってくるので、「いや、なに?どんなこと?」と聞くと、
まるまるその記事を読もうとする。
要約」ということを知らないのですか?
大学卒業してるんですよね?私より学歴上なんですよね?


今、世の中は「おばかブーム」だけど、そんな可愛らしいもんじゃない。
まったく腹立たしい。呆れる。

母のこと、その後

私の母のことですが。

現在のことの前にちょこっとおさらい。
もともとは膠原病の人でした。
私と妹を産んだあとに膠原病(強皮症、皮膚筋炎)となり、
当時はまだまだわけのわからない病気で、かなり長いこと入院して
ステロイドの治療を受け、緩解しました。このときまだ母は30代。
薬は手放せないものの、見た目は健康な人のように生活できて、
私が中学生の頃から二十歳になるまで、父の看病の生活。
(先週父の祥月命日でした、父が亡くなって20年。)
父が亡くなったあとは落ち込みも激しかったけど、
数年かかって元気を取り戻し、そのころが一番穏やかな日々だったかも。
海外旅行に行ったり、あちこちの温泉に行ったり。スポーツしたり。
ばあちゃん(母の母)が脳梗塞で倒れて、そのショックも大きく、
でもばあちゃんが入院中はばあちゃんのことを看取ることを生き甲斐?に
頑張っていたけど、ばあちゃんが亡くなって力が抜けてしまい、
更にほぼ同時にパーキンソン病を発病。
病気の症状も手伝って、すっかり心の支えもなくなってしまい、意気消沈してしまった。
そして、このたび、脳梗塞。

点滴の治療とリハビリで、言葉もずいぶんはっきりしてきたし、
手の動きも良くなってきました。
脳梗塞の症状が改善してもパーキンソンの方もあるので、
どこまで回復したらゴールなのか、これ以上望めるのか望めないのか、
線引きが私にはわからないけど。

酷い言い方かもしれないけど、
脳梗塞は、私はそれほど心配してない。
というか、心配してもしょうがないじゃん、もうなっちゃったんだもの。
脳梗塞って地震や雷のように予告もなく突然やってきて
(いや、地震も雷も今や予告できるようになったらしいけど)
最初にもっとも大きなダメージを与えて、そこからなんとか少しでも
回復、改善、復旧していくイメージ。
最悪で始まって、そこから治療と努力で状態は良くなっていく。
長い目でみればそれだけでは済まされないこともあるけど、
私の脳梗塞のイメージはこんな感じ。だから、もう「最悪」は脱したんだし、
100パーセント復旧はしないかもしれないけど、まぁなんとか、さ。

今、私は「脳梗塞」なんかより心配なことがある。
私の心配は取り越し苦労になることも多々あるので、今回もその可能性もあるし、
まだ不確定なうちからギャーギャー騒ぎたくないのだけど。
もし私の心配がまぐれで当たってしまったとしたら、
そちらは脳梗塞とは逆。静かに無感覚で始まり、段々追いつめられる。
こっちの方が脳梗塞よりずっとショッキングだ。

うーん。
珍しく溜め息つく回数が多い私。
今週中にははっきりするかな。はっきりしてもらわなきゃ。
どう考えたって、やばいだろ。あの数値は。例外もあるとはいえ。

「本人には内緒にしてください、本当のことは言わないでください」という
家族の心境が、今よーーーくわかります。

さとらんど

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今日はめずらしくつっちゃんも居たので、
みんなでさとらんどに来ました。
一応サタデーテーリングの一貫なので、車で来たいのは山々だったけど、
地下鉄とバスを乗り継いで。
今日はお天気もよくて暖かいので、外遊び日和です♪



(以下、覚え書き)

3日め

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サタデーテーリング、3日めです。
今日の3ヶ所め、下水道科学館に来ています。
サタデーテーリングでは初めて市電とバスに乗りました。


(以下、覚え書き)

母が

《 母の話です 》

今日入院しました。

脳梗塞になっちゃいました。

実は3日の夜中に体調を崩し、
本人曰く「右手がブラブラになっちゃった」ということ。
次の日の朝になっても症状は改善せず、いつもかかっている病院に
電話したのですが、その日の当直医師が違う科の先生だったので
診てもらえず「平日の外来日まで様子をみてください」とのこと。
(あのさぁ、普段なら日曜日の次の日は「平日」だけど、
この日はゴールデンウィーク中だよ、平日まで3日!あるんだよ。
ちょっと酷過ぎじゃないかい)
言われた通り待って、今日朝イチに外来に電話をして受診。
診察してもらって…「脳梗塞ですね」と。
先月末、外来受診の時にリハビリ目的で入院予約をしていたんだけど、
状況がまるで変わってしまい、今日即入院になってしまいました。
至急でMRIを撮って、梗塞は軽くて、不幸中の幸い。
今日から点滴治療、明日からリハビリで、回復を目指す。

この度の脳梗塞の前から
パーキンソンで左側が不自由で、
左手は震えるし力が入らないし、足も左の方が上がらないし、
右手で杖を持ち、右側でカバーしていた。
この度右腕に麻痺が来てしまって、左手よりも使えなくなってしまった。
ショックを受けやすい性格に、パーキンソンのため更に気分が沈んでいるところへ
この度の脳梗塞。号泣していた。
しかし娘(私)は冷たいので優しい言葉をかけることもなく
「泣いたってしかたないじゃん」のみ。
見かねて看護婦さんが慰めてくれていた。

でも梗塞は軽かったし治療も始めたので、
少なくとも今の状態よりは回復するはずだから。
どの程度まで?というのはわからないけど。

母は、こんなことになってしまってみんなに迷惑をかけるから
施設に入りたいという。
どちらにしても、介護認定も受けてないのだから、そういうことが先で、
「施設に入りたい」「はいどうぞ」にはならないのだけど。
こういう場合、優しい娘なら「お母さん、そんなこと言わないで。
うちに来てちょうだい、私が面倒みるから」と言うべきなのかもしれない。
でも、私は、母の望むように、施設に入りたいならそのようにしようかと思う
(希望通り入れるかどうかはわからないけど)。
病人を家で面倒をみることの大変さは母は実体験でよくわかってるので
きっと毎日すまながって申し訳ながって、そういうのを聞きたくない。
私がイライラしてキツいことばかり言えば、母だって嫌だと思う。
でも自分のことでイライラしてるのだから、私に「そんなに言うな」とか
「怒るな」と言えず、我慢するだろう。
どっちもストレスの溜まる生活だ。
それならいっそ他人に面倒を見てもらう方が気が楽だと思う。
…都合のいい解釈だろうか。そうだよね。
私、冷たいんだ。曲がりなりにも「医療従事者」で、そういう仕事に
就いていたのに、よりによって身内には全く優しくない。
多少は悪いなと思ってるんだけど、…改善できない。

とりあえず、母の心配もしつつ、自分の家庭のこともしつつ、
明日のランチにも行く(笑)

今日も

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サタデーテーリング行ってきました。
今日は5ヶ所。全て『○○館』で揃えてみました。
写真は最後に行った交通資料館。うちから近いので、
去年も数回行ってます。あっくん大好きですから(*^^*)


(以下、覚え書き。回った詳細)

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