ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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だる。

なんだか疲れがとれず、昨日はあっくんと一緒にお昼寝したり夜も早く寝たり。そのくせ夕食はとんかつと水菜のサラダとお味噌汁という充実ぶり。
たくさん寝たので今日は元気復活!と思ったが午前中はまだのろのろとしていて、お昼やっと外へ出て外食(お蕎麦)。帰りに買い物をして帰ってきた。夕食はちゃんこ鍋にする(全然動いていないのに食事だけは常に充実している)。明日からはシャキッとして通常営業にしないと。
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ただいま

昨日深夜に飛行機で帰ってきました。さすがに疲れています。
あっくんを妹のところに預けて行ったので、あっくんも頑張ってくれました。今朝早くに迎えに行ったらにっこり笑って、でもちょっと照れくさいみたいな顔をしていました。その後べたべたくっついて離れず、今日はなんだか少し赤ちゃん返りです。でも仕方ないし、いっぱい甘えさせてあげたいと思います。

人生には「どうしようもないこと」っていうのがあるんだと思います。説明のつかない、原因もわからない、自分にはどうにもならないこと。ただ受け入れるしかないこと。人の死はそういうことなのかなと、思いました。

50年も前、15歳で、たった一人で親元を離れて、北海道の田舎から都会に集団就職をした叔父さん。言葉も風習も違う、馬鹿にされたり虐められたことだってあったろう。泣き言を言いたくても甘えたくても、携帯なんかもちろんなく、普通の電話だってかけることだってできなかったろう。歩いて帰ることもできない、案じて親が来てくれるわけもない、そんなことを願うこともできない。たった一人ぼっちで、今で言うなら地球の裏側にでも来てしまったような気持ちだったんじゃないだろうか。どんなに苦労したことだろうと、お通夜で遺影をみながら考えていた。叔父さんは明るくて冗談ばかりで、肝心な話もはぐらかしてしまうような人。いい加減に、おもしろ可笑しくやってきたように見える人。でも、そんなはずはない。人には言えない苦労をしてきたからこそ、そんな叔父さんだったんだと思う。たった一人で死にものぐるいで生きて行かなくちゃいけない、叔父さんの生きていくすべが、そういう表現の仕方だったんだろうと、思った。私はそんな叔父さんが好きだった。父の9人の兄弟の中で一番好きだった。姪っ子がわんわん泣いていて変だったかもしれないけど、今でもやっぱり涙が出てしまう。

叔父さん、楽しい思い出をたくさんありがとう。
でもまだ悲しい気持ちでいっぱい。

世界中~♪

最近、歌が好きらしい。2歳前は自分で歌うことはほとんどなく、2歳になる頃から「どんぐりころ~!(どんぐりころころ)」とか「世界中~!(イッツアスモールワールド)」とかリクエストはするけど自分では歌わず。最近一人でつぶやくように歌っていたり、「せーのーで!」と言って一緒に歌ったりする。でもまだ音程がほとんどないので、なんだかお経みたいなんだけどそれでも可愛い
昨日は郵便局に行って、「ポスト!」と言ったので「そうだね~ポストだねぇ」と言って通り過ぎようとしたら怒って泣く。ポストに擦り寄ってぴったりくっついて、満足したように歩き出す。ポストとお話?
最近トイレトレーニングというほどではないけど、1日に1~2回トイレに行っている。あっくんが自分で「おしっこ出る」と言うこともあるし、お昼寝の後すぐにトイレに連れて行ったりしているが、まだ1度も出たことはない。夏から本格的にと思っているので、今は慣れるだけでいいと思っている。で、おしっこを促すのに私は「シーシー」と言うだけなんだけど、お父さんは「シーこいこい」と言っていてあっくんも自分で「シーこいこい」これまた可愛いんだけど。マグレでも1回出れば感覚がつかめると思うんだけど、なかなかね。

叔父さんが

亡くなりました。私の父の弟です。
父は10人兄弟の7番目、叔父さんは8番目でした。叔父さんだけが北海道外で暮らしていました。なので、会う回数は少なかったんだけど、私がまだ子供の頃北海道旅行をかねてうちに遊びに来てくれたり、うちの父が亡くなったときも遠くから来てくれて、嬉しかった。叔父さんは父と年が一番近かったせいか背格好がよく似ていて、父が亡くなって直後に近くのスーパーに一緒に買い物に行ったんだけど、なんだか父が生き返ったみたいで、とっても嬉しくて、今でも忘れられない。飄々として楽しい叔父さんだった。私の知らない部分では(兄弟の中では)色々あったのかもしれないけど、私にとっては好きな叔父さんだったし、近く(と言っても「北海道内」というだけだけど)にいる伯父さん伯母さんよりはずっと話したり思い出のある叔父さんだった。

寂しいなぁ。

明日、1泊でお別れに行ってきます。

痛いような。

手術した足(右足)の太ももの後ろ側というか、お尻の下というか、そこが痛い。今までの「重怠い感じ」というのとは違って、痛い。筋肉痛かしら。明日歩くスキーなんだけど。ま、様子を見て、なんとか。

生命保険は、結局つっちゃんが検討してみた結果見直しをしないことになりました。私は別にいいと思ったんだけどなぁ~。いいけどさ。

朗報になるのか?

サリドマイドが復活?という記事。
「サリドマイド」と聞くと、薬害のイメージが強く、とてもいい薬には思えないが、適切に使って効果が上がるのなら、復活してもいいのではないかと思う。勿論、過去の過ちを絶対に繰り返さないという約束のもとに。
記事ではガン治療に効果があると書かれているが、SLEの治療にも効果があると言われている。SLE治療にも明るい兆しとなればいいけど。

!Σ(▼□▼メ) 

まず、一番に、管理人さんに多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びしたいです。取り返しのつかないことをしてしまいました。発端は私が原因でないとはいえ、私が余計なことをしたばかりにコトを大きくしてしまったのは見るも明らかですし、私が何もしないでいれば、ここまでの事にはならなかっただろうに。本当に、申し訳ありませんでした。自分自身もホームページの管理人をして、掲示板等でコミュニケーションをとると言うことを、もう少し理解しているつもりでしたが、まだまだだと痛感しました。本当に、ごめんなさい。

「私へのレス」という形ではあったが、場所は掲示板なので、当然私以外の多数の人が見ている。そこに書かれた言葉、目を疑った。何という言葉を吐く人だ。病気を、病人を理解してない。仮に自分自身がそんな風に病気を簡単な事に思えてあっけらかんとできても、それをほかの同じ病気を持つ仲間に強要はできないし、「普通はそんな風にはできない、思えない」ということを理解するべきだろう。そして、必要以上に重病に感じる必要もないけど、「SLEになったらピンクの小粒飲めばいい」「痛くなったら関節換えればいい」と、「簡単なこと」と結論づけるのは、はっきり言って病識不足。あなたが「簡単なこと」と言い放った「そのこと」に、どれ程涙し、心を乱され、苦しんだ人がいることか。自分自身の悲しみ・苦しみを受容して、向き合って、理解できない人が、他人の苦しみを理解したり目を向けることなんてできないと思う。自分が今こんなに辛い、苦しい思いをしている、それに浸って何が悪い。そこに目を背けて知らんぷりしていたってなんにも始まらない。自分の悲しみを見つめて、浸って、仲間に励ましてもらって、やっと這い上がる力が出るんじゃない。やっとそこから強くなれるんじゃない。病気を見て見ぬふりをして安易に「簡単なこと」なんて言ってしまう人に、「こんな病気で人生の被害者になってては駄目だ」みたいに言われても、全く同意はできないし、ただ大きなショックを受けるだけ。なにより「同じ病気の『仲間』」から発せられたということが、こんなに理解のない「同病者」がいるということが、ショックでならない。

生命保険

午後から生命保険の方が来ました。…と言ってたら今電話も来た
社会人になってすぐに親が契約してくれた生命保険。内容なんか全然わからずそのままで、それでもこんな病気になったので、お陰様で数回給付金をいただき、とても助かっています。ずっと健康体で過ごしている方よりは少しは保険を身近に感じている立場だとは思いますが、それでもほとんど何がなんだかわからず。しかも不治の病を抱えてしまったので、もう私は「保険見直し」とか「新たに保険に入る」なんてことは無縁なんだろうなと思っていた。今入っている保険をなんだかんだ続けてすがっていくしかない、と。そんな私に「保険を見直しませんか?」といらっしゃった。トランプのジョーカーを出すかのごとく「私膠原病なんですが、いいんですか?」と聞いてみた。てっきり「あぁ…残念ですが…」と終了すると思ったら、「膠原病の方でも通った例がありますよ」と。あらびっくり。しかも今より掛け金が少なくなって、保障がよくなるらしい。私はセールスマンの話を信じる方なので、「そりゃよかった」と、乗り換えようとしている。こんなで大丈夫なんだろうか。疑おうにもこっちに知識がないのだから、こんなお客さんはあっちもやりやすいんだろうなぁ。なんだか話がうますぎることが怖いんだけど。

今年初めてのサロン

サロンって響き、なんだか優雅でしょ (*^▽^*)

今日は今年になって最初の「子育てサロン」でした。小学生の冬休み中は児童会館が小学生に占領されてしまうので、小さい子には危険なので、サロンはお休みなんです。今日から3学期が始まったので(冬休み長い?(^▽^) )サロンも再開しました。小さくてほんとに危なっかしく歩いていた子が、背がグンと伸びて素早く歩いていてビックリ。あっくんは上着も脱がずに早速体育館に走っていってしまい。フラフープみたいな輪っかで「電車ごっこ」をして遊んだり、ブロックで遊んだり。読み聞かせは「お月さまこんにちは」で、あっくんの持っている本だったので、静かに聞くことができました。ほかの子が近くに寄ってくるだけでかんしゃくを起こしていたけど、今日は少し収まったかな。でも手に持っているおもちゃを取られたら怒ってたけど。

お昼は初めてたらこスパゲティーを食べた。ちょっと大人味かな?と思ったけど、美味しかったみたいでたくさん食べた。トムとジェリーのDVDがあって(しかも吹き替えなし)それを見て笑ってたよ。わかってるのか?

元同僚というか、お友達。

以前働いていたときの同僚の看護婦さん(その人も今は働いてないのだけど)が遊びに来てくれた。Yちゃん。子供が、上の子が来年小学校の女の子で、下の子があっくんと2日違いの誕生日の男の子。一緒にピザを食べて、おもちゃで遊んで絵本を見て。お姉ちゃんはあっくんと「遊んでくれる」風なのであっくんも喜ぶんだけど、下の子は(あっくんもだけど)まだ「一緒に遊ぶ」という感じではなくマイペースなので、時々かんしゃくを起こしていた。そして、一緒に働いていた頃に仲良くさせてもらっていた先輩の看護婦さんに電話をかけて、久々にお話しできた。そして来週会おう!という約束まで。そうやって、仕事を辞めて会わなくなってからもう5年くらい経つというのに仲良くしてもらえるのは本当に嬉しい。しかも先輩看護婦さんなのに…。ありがたいなぁと思う。来週が楽しみ。
時々その頃の夢を見るんだけど、いつも決まってそれは深夜の朝方のシチュエーションで、もう6時になるのに、検温に廻らなきゃならないのに、まだウロガードのおしっこ捨ててないよ、インアウトも計算してないよ、どうしよう!どうしよう~!?…という、バタバタしている夢。目が覚めて「ふぅ~疲れた…」という感じ。懐かしいなぁ。

Yちゃん来てくれてありがとう~♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪サンキュ 楽しかったです☆


もう無くなって2年半?近くになるサイトのミラー版を見つけてしまって、久々に読んでしまった。「そのもの」を読んだのはとても久々だったけど、私の心の中からはずっと消えてはいなかった。最近ではすっかり「虚構だった」という説が一般化しているようだけど、私はそうは思っていない。というか、嘘だったのか本当だったのかということは、私にはどうでもいいことに思う。「私にとっては」真実でしかあり得ない。私が心を動かされ、あそこにあった私の心は、私の見たものは、確かに存在していたのだから。でも、軽々しい陳腐とも思える「分析」を読んでしまうのも事実。こういう私みたいな人間が、一番「サイテーの人間」なのかも。

受診

今日は内科受診でした。札幌に来てから受診の時はCちゃんとミニオフ会なのでちょっと嬉しい&楽しいそして美味しい今日はパスタとケーキでしたそれはさておき。検査値がとてもいいのでプレドニンを減らそうか?と先生が口走ったので、「8ミリ(今9ミリです)」と私から言ったら「いや…」と。8.5ミリかいでも、「そう言えば(子供)2人目欲しかったんだよね…そしたら減らせないか…」と。どちらにしても診察後の採血の結果を見てということになり、今日は減りませんでした。来月はバレンタインデーに受診です。
2人目に関してはとても気持ちが揺れ動いていて、あっくんのことを考えると兄弟がいた方がいいだろうと思うし、でも一人っ子だって問題なく成長している人はたくさんいる(というか、普通問題ないだろう)。兄弟がいることが必ずしもいいことだけとは言えないだろうし。今あっくんがとても可愛いので、あっくんだけを可愛がりたい、2人いたら愛情が薄まるのでは?なんてことも思ってしまう。そんなことは親の身勝手だと思うけど、あっくんにしたらいい迷惑だろうけど、でも思ってしまう気持ちは嘘ではない。体力的にもかなり不安。精神的にも不安。でも、産めるのは今だけだ。この1年半くらいを逃したら、その後どんなに後悔してももう産めないのだ(生物的にはまだあと10年くらいは産める可能性があるが、私は(自分に関しては)「産むのは40歳まで」と思っているので)。でも(なんだか「でも」ばかりの文章だわ)今日のように「ほんとは薬減らせるけど産むなら減らせない」みたいなことを言われると、私の体のことを思えば1ミリだって減らせるものは減らしたい…とも思うし。
私の心はゴロゴロごろごろあっちへ行ったりこっちへ来たり、大きく揺れ動いています。

当たった!

…と言っても4等の切手シートですが(笑)
お年玉付き年賀はがきの当選発表です。

つっちゃんの会社の人からの葉書が1枚、ママ友からのが2枚、私の中学時代の先生からのが1枚、ネットでお友達になった方からのが1枚、合計五枚当たりです。Nちゃん、ありがとう!
過去にも3等までしか当たったことないです。1等とか2等に当たったことある人います?

今日は結婚式

1歳前後の一番人見知りとか後追いをする時期に、あっくんは殆どそういうことがなくて(ちょっとはあったけど)、そういう子もいるんだな~と思っていたんだけど、2歳を過ぎた今になって(特にお父さんに)べったりになってしまい、見あたらなくなると探したり後を追ったりするようになってしまった。こんなことってあるのかしら。2歳になった頃からやっと「お父さん、お母さん」と呼ぶようになったので、そういうことも絡んでいるのかな。ご飯を食べるとか寝るとか、「(家族みんな)一緒に」ということにこだわったり、「じゃあ一緒にね」とすると喜んだりする。「家族」という意識が出てきたのかしら。
今日はいとこの結婚式だったんだけど、せっかくベールを持って歩く役をいただいたのにお父さんがいないと泣きべそになってできず、断念。まぁ2歳じゃ無理だったのかも。披露宴では席についた時点で子供用ランチが既に置かれていて、祝辞などの時もこっそり食べていることができ、騒がずによかった。でも乾杯の時の一瞬の静けさの時にあっくんの「ごちそうさまでした」の声が響き渡り、先に食べていたことがバレバレ。子供だから許されるだろうけど。
歯磨きを全然いやがらない、これまた珍しい子。よく泣き叫ぶとか毎日歯磨きの度にバトルだとか、聞くんだけど、うちは全く嫌がらず。函館では保健所でフッ素を塗ってくれたんだけど、札幌は自分で歯医者を捜して受診して塗らなくてはいけないので、4ヶ月に1回と言われているのでそろそろ行ってこなくちゃ。

極上の幸せ

あっくんが生まれてから、今が一番かわいい!と感じる。生まれてからずーっといつもかわいいと思っているんだけど、そしてそれぞれの時がその時にしかないかわいさだから比較もできないんだけど。生まれたての時はふにゃふにゃでおっぱいの匂いがプンプンして、あのかわいさは他のものには絶対に例えられないんだけど。でも、今が一番というのは、半分ぐらい言葉でコミュニケーションがとれて、だけどまだ宇宙人の部分も残っていて、そのバランスが絶妙だと思うんだ。
「ちゅーして」と言うと、にこっと笑って「ちゅ」と、湿ったちゅうをしてくれる。「ぎゅーして」というと、首に腕をまわして「ぎゅー」としてくれる。恥ずかしがって?なのか、笑って走って逃げる時もあるけど、こんなじゃれあいの時のあっくんの表情は最高で、写真やビデオに残しておきたいと思うんだけど、そういうものを構えるとあっくんなりに作った表情になって全然ダメ。とても残念に思う。でも、逆に考えると、そんな最高の表情は私だけにしか見せてくれないのだ。四六時中べったり一緒で「たまには代わってよ!」とお父さんに対して腹が立つこともあるが、お父さんの見たことないすっごいかわいい表情を私は知ってるんだよ~だちょっと優越感。あっくんからの最高のプレゼント。私の瞳にだけ映して、私の心にだけ残る、だって、ここにだって言葉では表せられないもの。
親孝行は5歳までに終わっているのだって。5歳までの一番かわいい時を共に過ごさせてもらえるのだから、良しとしないとね。

楽しかったよ

久々のクロカンは、筋肉痛と靴ずれにはなったけど、関節はなんともなく、楽しかったです。あっくんをお父さんが背負って、私が遅れるとあっくんが「お母さ~ん!」と呼ぶので頑張りました。今シーズン1番くらいの寒さの厳しい日(マイナス9度でした、お昼でも)で、終わった後の豚汁が美味しかったよ。次回は23日。

人を信用する、信じる、なんてことができない世の中になるんだろうか。というか、既にそういう世の中なんだろうか。子供に対する事件が起きると、「地域が連携して守る」とか警察がとか学校が、というけど、その地域の中から(隣人だったり!)犯人が見つかったり、学校の先生が犯人だったり、警察も、親だって子供本人(同級生や上級生や)だって、誰も信用できるところなんてないじゃないか。誰も信じちゃいけない、この子は私が、私だけが守って育てていくんだ。そんな育て方は絶対間違ってる。絶対歪みが生じる。社会に育ててもらわなきゃ、将来社会の一員になれないじゃないか。でも、そんな呑気なことを言っていたら、自分の子供は殺されてしまうのか…。今の世に「走れメロス」は、あり得ないのか。

家族で遊んでます

1日に3回書く日もあれば、しばらくずーっと書かないでみたり。

昨日はトミカ博に行ってきました。ミニカーの「トミカ」です。あっくんが乗り物が好きなので行ってきました。トミカとプラレール(電車)の展示とかアトラクション?なんだけど、やっぱりあっくんは車系より電車が好きらしい。食い入るように見て、世界に入り込んでいました。2歳なのに電車の名前を連呼していました。帰りに大福餅と南部煎餅とフルーツファクトリーのケーキを買って(どうしてそんなに弾けちゃってるんだ~買い過ぎっっ!)興奮して眠ってしまったあっくんを抱いて帰ってきました。お父さんが一緒で良かった。

今日はお父さんがクロカン練習に行くのについて行って、私とあっくんはソリで遊びました。ゴムのチューブでできたソリで、200メートルのコースを滑るんだけど、スピード出るし、でもゴムだからぶつかって痛いということはなく、とても楽しかったです。あっくんも滑る直前は「おっかい、おっかい」と泣きそうになるのだけど、滑った後は「もう1回」という感じで。混んで1回滑るのにロープトウとコースの順番待ちで30分もかかったけど、楽しかったです。しかもチューブのそり(乗り物)に乗るのに人工関節にはかなり辛い姿勢で、でも楽しさには勝てず「ま、なんとか」と、乗ってしまいました。でもなんとかならずに救急車を呼ぶはめになったら、恥ずかしいだろうなあ~

明日は歩くスキーの大会に行ってきます。2年ぶりくらいかなあ。転んだりしなければ、意外と足に負担は少ないと思われます。両手にストック(杖)だし。一番短い5キロのコースで、終わった後の豚汁が楽しみ☆です。

余談ですが、「豚汁」…なんと読みますか?私は「ぶたじる」と読みますが、つっちゃんは「とんじる」と読みます。これって地域性なのかなあ。それから中華まんで、あんまんはいいとして、肉の入ってるやつ。あれはなんと言いますか?私は「肉まん」と言うのだけど、つっちゃんは「豚まん(ぶたまん)」です。別に違っててもいいんだけど、人によって色々な呼び方があって面白いなと思います。

一転

ほんの2時間前は青空だったのに、今外は吹雪いている。さすがは天気予報、当たったわ。今日の夜から荒れ模様だって。明日はお父さんクロカンの練習に行くって言ってたけど、吹雪じゃ行かないんだろうな~、トミカ博でも行ってくるか。混みそうだけど。

小吉

昨日、初詣に行ってきました。
正確には元日に行ってきたのですがとても慌ただしく、しかもすごい人で人混みに揉まれてお賽銭を投げお参りするのがやっとで、そのまま人混みの流れに乗って電車で帰ってきただけでした。子連れは大変です。昨日は北海道神宮に行き、それでも駐車場に入るのに15分くらい?並びましたが、ゆっくりお参りできました。
おみくじを引いたら小吉大吉よりもこじんまりと、いい感じじゃないかと思います。いつも思うのだけど(と、去年か一昨年も同じことを書いたような気がするけど)、一番いいのは大吉、その次は中吉、その次は…小吉?それとも吉?吉と小吉ってどっちが上なんだろう。
そして未だによくわからないのが「トラックバック」という機能。人の日記を誰かがリンクするということ?引用するということ?そんなことしたい人がいるということ?少なくとも私の日記ではそれはないわね~。そもそもブログも未だに良くわかっていず、ちょっと高機能の日記くらいにしか思ってないのだけど。私が使いこなしてないだけなんだろうけど。

明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
…と、もっと早くご挨拶しなければならないのに、遅すぎ ごめんなさい。言い訳をすると、最近あっくんが夜なかなか寝ず、しかもPCを立ち上げると新幹線のDVDを持って飛んできて「これ見よう!」と言って聞かない。あっくんの前ではPCを使えなくなってしまいました。昨日はやっと寝かしつけて11時過ぎにPCを付けたら起動時の「ジャーン」という音で目覚めてしまい、大変なことに…今度からは朝早起きしてすることにします。朝から旦那は機嫌悪いし、最悪です。
皆さん、お正月は楽しく美味しく過ごされましたか?私は慌ただしく神社に初詣に行ったり、焼き肉を食べたり、まずまずいいお正月でした。何よりよかったのは、あっくんが風邪を引いたり熱を出したりせず元気でいたことかな~。
今年の目標は、あっくんはオムツがはずれることと、一人でご飯が食べれるようになること。泣いたり怒ったりしないで仲良くお友達と遊べるようになること。私は体重が大台から下りること。としたいけど、あまりにも無謀かもしれないので、少しでもその値に近づくこと。帰省してお義母さんを見てつくづく自分の主婦業のいい加減さに気づき反省したので、今年は料理や家事全般をもう少し人並みにちゃんとやろうと思います。
HPに関してですが、3ヶ月以上閉鎖状態になっていますが、今年の4月5日(このHPの開設記念日です)を目標に再開したいと思っています。それまでにあっくんの目を盗んで中身を作り上げていきたいと思っているので、あと3ヶ月、申し訳ありませんがこの状態でいさせてください。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。4月にお待たせしただけの価値のあるものができあがっているといいのですが…それは期待薄かも。

皆さんが(私自身も)元気で楽しい1年を過ごせますように
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