ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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祝☆三ヶ月

昨日で人工関節の手術をして3ヶ月が経ちました。何事もなく3ヶ月が経過。良かった。
私が入院中などに先生や看護婦さん、リハビリの先生に聞いた感じで考えるに、この手術をして区切りが3回あるように思う。1週間、3週間、3ヶ月。術後1週間までは外転枕というのを使ったり体の向きを換えるのも看護婦さんにしてもらったりなど、本当に足の向きに厳重注意!の時期。1週間目のレントゲン撮影(これも看護婦さん付き添い)でOKが出れば、リハビリも始まるし、それまでよりはかなり行動が自由になる。次の術後3週目、ここから床に座ったりうつ伏せになったり、お風呂の入り方など、リハビリも「ただ歩行訓練」だけでなくなる。私はもっと早くにうつ伏せになりたい!と言ったら、リハビリの先生が「3週まで待って~」と言っていた。最後は術後3ヶ月。3ヶ月で周りの筋肉の状態や骨の付き具合がほぼ完成するそうだ。もちろんこれからもずっと脱臼には気を付けなくてはいけないが、もっとも脱臼しやすい時期はこれで終わった、ということらしい(この気の緩みがいけないのかも?)。とりあえず仮免許終了して一人前!といったところか(よくわかんないけど)。
昨日は爪も切ることができました!私のコツは「立ったまま切る」。立って身体を前屈して切る。座ると膝を曲げがちになって、そうすると股関節の過屈曲になるので。ちょっとあぐらかき気味にするといいらしいが、それが私はあんまりうまくできなくて。最近は靴下も履けるようになった。だいぶん動くコツがつかめてきたらしいが、調子に乗ってはいけない。常に、気を付けないと…。
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台風だからこそ

あっくんと一緒に児童センターに遊びにきたら、今日は休みだって。「台風だから」だそう。「台風だから」外で遊べないから来たのに。なんかおかしいと思うが、仕方ないのかな~。

絵本の読み聞かせ

本が好きだ。といっても、最近あまり読んでない(ほんとに好きなのか?)。字を読んでるのが好き。だから、字があまりないマンガの本は好きじゃない。子供の頃からそう。でも全く読まなかったわけではないけど。テレビを見ていても、退屈で新聞とか読みたくなる。私が小さい頃(字が読めない頃)から母が本を読んでくれていたらしい。字を読めるようになるのも早かったようだ。本棚のある部屋で、薄暗くなっても一人で本を読んでいた記憶がある。
妊娠したときも、子供に本を読み聞かせるのがとっても楽しみだった。妊娠中にお腹の赤ちゃんに向かって声を出して本を読んだりしたが、これはさすがにちょっと照れくさかった。生まれてから、たぶん全くわかってないだろうと思われる頃から、ノンタンとか、いないいないばぁの本とか、読んだ。そのせいなのかなんなのか、あっくんも本が嫌いじゃないみたいで。良かったと思っている。
読み聞かせは、はっきり言って「私が読み聞かせたい!」気持ちが強いと思う。半ば押しつけ状態?本の読み聞かせが好きなのは、聞く側のあっくんより聞かせる側の私の方が好きなのだ、きっと。
全然違う例えだが、ずーーっと前、私が看護学生で精神科の実習に行ったとき、レクリエーションを学生が担当することになって、バトミントンだか卓球だかをやったんだけど、それの反省会の時、病棟の婦長さんが「学生さんが一番楽しんでいましたね」と言われた。てっきりお叱りの言葉だと思って、「スミマセン」と言ったら、「いえ、それが大事なんです。『患者さんを楽しませよう』とだけ考えてやっても相手は楽しめない。やってる自分たちが楽しくなくちゃ、相手は楽しくない。自分たちが楽しむ事って、大事なんです。まぁ、学生さんは少し楽しみ過ぎだったかもしれませんけどね~」と言って、笑われていた。
私が本を読み聞かせていることが楽しい!っていう気持ちがあっくんに伝わって、あっくんも楽しいと思っていてくれたら、いいなぁと思う。

理解不能

うちの夫は私と発想が違いすぎて、全く理解できない。自分と違う発想の人と一緒にいると、視野が広まっていい部分もたくさんあるけど、あまりにも違いすぎて、とても共感できない。
新聞で同級生に殺されてしまった事件を見て、被害者の女児の写真を「これしかなかったのかなぁ」なんて言ってるし。そういう問題か?この事件を読んで、最初の一言がソレか?視点ずれ過ぎじゃないの。
今日、あっくんの受診だった。心雑音があって、先生は「確かに聞こえるけど、もし問題になるようなものだったら発育に影響が出ているはずだし、今のところ発育は正常なので、たぶん問題にならない程度の穴があいているとか狭窄があるとかでしょう。聴診だけではどこにどれほどのものがあるとかはわからないので、それをわかるためには心エコーやレントゲンを撮ればわかりますが、わかったところで治療をするとかそういう可能性は低いと思います。(検査は)どうしますか?」と言われた。私は不安だったので検査をお願いした。…と言ったら、「こっちからお願いしたの?おかしな診断名が付いたら困るから、しないほうがよかったのに」だって。心臓に疾患があるみたいな診断名が付いてしまったら将来保険に入るときに引っかかって入れなくなるからだって。…私には全く理解不能。心雑音が聞こえてるのに、検査もしないでほっておいて、心配じゃないのか。自分の子供なのに。あの時ちゃんと検査しておけば…なんてことになったときに、どう思うんだろう。あっくんの保険金もらってほくほくしてるのかな。私だってきっと心配のないものだろうとは思っている。でも、万が一って事だってあるじゃないか。検査をすれば、とりあえず今の段階でのハッキリしたものがわかるんだから、ハッキリさせるべきじゃないの?診断名が付くような状態だったら、保険が云々関係なく、診断名付けて治療してもらわなくちゃならないじゃない。
私は、こうと思ったら突進する方なので、周りが見えなくなるタイプなので、つっちゃんの様な人がいたほうが視野が広がっていいのかと思ったけど。全く異次元の発想で、呆れる。

風邪

あっくんが風邪をひいて、またまたうつされたらしく、数日前から怪しい雰囲気だったが、夜咳と鼻水が酷くて朝熱も37.8度あって、病院に行ってきました。鼻水と痰は汚い黄色。また肋骨が折れると困るので、折れる前に治さないと!前の時の抗生剤(ジスロマックといいます、3日間続けて飲むと、7日間効果が持続するというものです、ちょっとお高い…)がよく効いたので、それを出してもらいました。あっくんは私にうつしたせいか回復傾向。

岩盤浴

ブラックシリカっていう石が床になっていて、それが40度だかになってるのね、その上にバスタオルを敷いてうつ伏せになったり仰向けになったりして寝るの。雰囲気はサウナのようなものなんだけど、サウナより呼吸が楽で、全身隅々まで暖まるというか、汗が吹き出ます。1回15分ほどで休憩を入れて、3回。すっごい汗が出ました。函館から近くの上ノ国というところでこの石がとれるようで、函館にはこの岩盤浴場が最近とても増えています。皆さんはご存知でしたか?気持ちよかったけど、結構疲れるものでもある。

ぇ?

ラジオから聞こえてきた言葉。「まもなく父の日がやってまいります」…変じゃない?「まいります」って謙譲語だよね、父の日がへり下るのっておかしいよね。もちろん尊敬語でもないだろうし。「やってきます」でいいんじゃないだろうか。公共の電波上で喋るプロなら、正しい日本語使ってほしいわ。

元通り

妊娠直前の体重をAとすると、出産直前に私はA+8キロになっていた。出産後1週間くらいでA+4キロくらいになり、出産後2ヶ月でAに戻った。その後も母乳を出し続け、A-4キロくらいまで痩せることができた。私のベスト体重(決して痩せて綺麗とかではない、身長からすると極めて標準体重)はA-7キロくらいだったので、あともう少し!あと3キロ!というところまできていたのに、今日測ったらなんとAに戻っているではないか。ウスウス太ったとは思っていたが、まさかすっかり戻っているなんて。A-4キロは何も努力せず、ただ母乳を出すだけで痩せられた素晴らしいダイエットだったのに。これから痩せるにはあんなに簡単にいくはずがない。どうすんだ。13号着てる場合じゃないぞ。

心のヘドロ

自分でつくづく私って心が狭いなと思う。そんな汚い心で人に優しくしてるフリをするなら、なにもしない方がどれほどマシか。つくづく自己嫌悪なんだけど、この嫌な汚い気持ちは残念ながら存在していて、訂正できないんだな。絶対間違っていると思うのに、消えない気持ち。私は神でも仏でもないから仕方がないのか。いや、神でも仏でもなくても、これはだめだろう。
2月。看護学校時代からの友達のお父さんが突然亡くなった。とてもビックリしたし、いつもは冷静で、私よりずっと大人びているその友達が、きっととても混乱しているんだろうと思った。他の友達たちと相談して香典を送って、手紙も書き添えた。私も父を亡くしてるから、少しは彼女の気持ちを慰められるかなと思って、微力は承知の上で、心を込めて書いた。35を過ぎて、ずっと故郷から離れて暮らしていても、親を失う寂しさは計り知れないだろう。しかも突然のことで…お父さんのこと以外は何も考えられない日々が続いていたとしても、仕方がないと思う。3月末に四十九日だなと思って、私は手術直後でベッドから離脱していなかったが、こっそり彼女にメールした。一言だけ、私の手術も終わったと、書き添えた。葬儀の後札幌に戻って仕事をしていたが、四十九日には故郷に戻ってきた、とのこと。職場もなかなか休みをくれないし…と。
私は彼女に精一杯気持ちを尽くしたつもりだ。メールや手紙じゃ書ききれないことも、会ったら話して、「父を失う悲しみ」を共有できるかなと思っていた。大切な人を失うことはなによりも辛い苦しいことだとは思うけど、私も、それに比べればとてもちっぽけかもしれないけど、辛い時期にあった。私にとっては大事件の入院・手術。彼女は1度も見舞いに来なかったし、彼女の方から「大丈夫?」「調子はどう?」といった私を気遣うメールや手紙も1つもなかった。
彼女は手術室の経験が長く、私が手術を受けることを考え出した去年の暮れ頃から「麻酔は全身なの?」とか手術に関して色々メールで聞いたりしていて、不安で怖いと思っている気持ちをぶつけていたと思う。その後に突然のお父さんの死という事態があって、私のことなど頭にない状態になっていても、それは当然だと思う。しかし、私が入院している1ヶ月の間、お父さんのことだけを考えて四六時中過ごしていたのだろうか。少なくともそれはないだろう、仕事に行っているんだし。一般的には四十九日で一区切りと言われる。もちろん、人の気持ちに区切りなんてつかないことはよくわかっている。でも、大人として社会人として生活をしているのだし、いつまでも泣き暮らしていてはいけないと、自ら「四十九日なんだ、もうしっかりしないと!」と区切ろうとすることもあるんじゃないだろうか。色々な手術に関して詳しく知ってる彼女にとっては私の手術なんか大したことない簡単な手術なんだろう。悲しみや忙しさにかまけている(ふり)をして、「お見舞いにも行かないでごめんネ~」で済ます。「月命日でした、4ヶ月が経ちました」とメールが来たけど、私には彼女に返す言葉が、気持ちがない。あなたにとって私の手術が痛くも痒くもない、知ったこっちゃないように、私にとってもあなたのお父さんが死のうが、知ったこっちゃないのだ。
そう、私があれほどしてあげたのに、彼女からなにも見返りが、お返しがないことが私は不満なのだ。私はあんなに心配してあげたのに、彼女は私のことを何も心配してくれない。香典まで送ったのに、見舞いにも来やしない。友達になったときは学生同士で、失礼があっても「知らなくてごめんねー」で済むかも知れないけど、もう35もとっくに過ぎた立派な大人なんだ、してもらったらお返しをする、当然じゃないか。
私の本性。「してあげた」「見返りがない」なんてセリフを吐くヤツが看護婦だったなんて、笑わせるね。

13号(_□_;)!!

来月義妹の結婚式があるので、お洋服などを買いに行った。あっくんと一緒だと服を見たり試着をしたりなんて無理なので、お父さんにあっくんを見ていてもらって。気に入ったのがあったので試着…のとき、9号は絶対無理だから11号、と思って着てみたら( ̄□ ̄|||) 背中のファスナーが上がらないじゃん。こう見えても私、独身の頃は7号とか9号とかを着ていた(昔のことを言ってもしょうがないよね、そうなんだけどさ、聞いてよ)。私チビ助なのに13号ってllllll(-_-;)llllll お腹と言うより背中がひどい。身体全体の厚みがすごい。これはちょっとかなりまずいんじゃないか。背中の肉ってどうしたら落ちるの~?誰か教えて<(T◇T)>

タケノコご飯

つっちゃんが土曜日(天気は雨)ニセコに山登りに行って、タケノコ(太い本当のじゃなく細いやつ)を20本くらい?取ってきた。始末が大変だったけどなんとかやって、数年前に取ってきた時はただ焼いて食べたんだけど、今回はタケノコご飯にしてみた。ちょっと味付けが薄すぎて物足りない感じだったけど、まぁまぁ美味しかったよ。やればできるじゃ~ん!私。
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