ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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ご結婚

福山雅治さんが結婚しました。
一報を聞いた(正確には見た)ときは、そりゃもう驚きでした。
「ほんとに?」と思って、ほんとらしいということになったらそれはそれはびっくりでした。
いつかするとは思いつつ、その「いつか」は、(私の中では)全く現実感がなかったので。

でも、ショックというのはありませんでした。

強がってないですよ(笑)本心です。

嬉しかったです。やっと「いつするんだ?」「いよいよか?」と追われることがなくなるんだって。
ファンも、そわそわすることが無くなるんだって。
相手は誰だろうというそわそわもなくなるし。
これから夫として、将来は父として、家庭を守る男として、更に魅力を増し、
そういうものが表現の場に大きな影響を与え輝いていくんだろうって、
とても楽しみに思えました。
和装の結婚衣装も素敵だろうなぁ、紋付袴似合いそう(#^.^#)赤ちゃんはどれほど可愛いだろう。
九州男児夫は手がかかりそう、それにも増して潔癖症だしw
吹石さんはそんなことも全て受け入れて妻になる決断をしたのね。
吹石さんの方がずっと覚悟が要ったと思うわ・・・
下手したら命狙われるよ!?そんなこともきっと承知の上で。

ましゃだってずっと今のままかっこいいわけじゃないし、今のまま人気が続くわけじゃないし。
46歳という年齢を考えれば、10年後だって危ういかもしれない。
一人の男として幸せを得られて良かった。普通の思考が持てている人で良かった。
パパになったら赤ちゃんのオムツ換えたりお風呂入れたりするかな?
(九州男児はそんなことしないのかな?)

私はほんとに全く、「良かった~\(^o^)/」という気持ちだけなんですけど、
ファンの皆さんはそうでもないようで。
もちろん私のような気持ちの人もいるとは思いますが、
それよりもずっと、色々な意味で悲しみ・怒り・拒絶・・・受け入れられない人が多いようです。

「結婚」そのものが受け入れられない人。
発表やその他の対応に不満のある人。
吹石さんに不満のある人。
・・・様々なようです。

でもさぁ。
これほどのビッグスターになっちゃったら本人が「こうしたい」と思うことも
もう思い通りになんてならないと思うんだ。
ましてやお相手もいるんだし。
結婚はプライベートのこととはいえ、「商品・福山雅治」を損ねちゃいけないし、
ファンは大切だろうけど、大切にしなきゃならないのはファンだけじゃなく、
(残念だけど)ファンよりもっと立てなきゃならない・尊重しなきゃならないものも
たくさんあるでしょう、きっと。
ましゃ(とその周りの人たち)の最善の策が今回の経緯だったと、私は信じています。
この方法しかなかったんだと。

数年前から付き合ってたなら、その時点で私達に嘘つかないで言ってくれればよかったのにとか
結婚を否定した発言もしていたのに嘘つき!とか
ライブで言ってくれればよかったのにとか
かと思えばプライベートのことなんか聞きたくないとか
挙句の果てには吹石さんのバースディ婚が気に食わないとか
ファンクラブ会員に文章送って発表した某ジャニの○○のようにして!とか

可愛さあまって憎さ百倍。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
何十万いるファン全てが納得する発表なんてありませんて。
ひとりひとりファンのお宅訪問して「実は・・・」と説明に来い!とでも言いかねない勢い。
今回の発表で納得してるファンもいるのですし、「ファンは納得してません!」と
ファンの総意みたいに言わないでほしいんだな~。
野郎ファンはいいかもしれないけど聖女は!みたいな言い方も勘弁してほしいな~。
(私、聖女?^^;)

周りの騒音がうるさ過ぎて、純粋に「これからのましゃが楽しみ!」という気持ちに
静かに浸ることができない・・・。
今日はSandy聞いてニヤけてました。
「家族になろうよ」は好きじゃなかった曲だけど、ましゃ自身の歌と思えば好きになれそうです。
きっともっと素敵になる。表現の幅が広がる。とっても楽しみです。

おめでと☆末永くお幸せに。
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夏の大創業祭

行ってきました、8月9日横浜・日産スタジアム。
猛暑だし、自分の体力も落ちているので自信がなく、今回は前後泊。
8日に東京入り。9日はホテルでゆっくりしてから開場時間めがけて出発。そして10日帰路。

もちろん暑くて、8日もダラダラ汗をかき、
汗でこんなにハンカチが濡れたことないんじゃないかというくらいぐっしょり。
今回のチケットはFC枠で取れなくて一般(それでも辛うじて先行)だったので
もう豆粒確実!全く期待せずに行きました。
何を願ったかというと、できるだけ暑くない、日が照らない席を・・・

叶いました!
東スタンド2階席、最上段(笑)
私の後ろに席はありません。頭上はしっかり屋根で守られています。
日焼けの心配も、日が当たる心配もなし。
しかし、ましゃは表情など全く見えることのない、豆粒。
ライブが始まって登場して、みんなが「キャー!!」って言ってるのに、
どこにいるかわからない(笑)
人目をはばからず座ることもできる、フリーダムな席でした。
アリーナ席は上から見ると光り輝くくらい日が燦々と降り注ぎ、昆布干し場状態。
私よりずーっと下の東スタンド席も可哀想な状態でした。
こんな暑い席も覚悟で、7万人も集まるんだものね。凄いわ。

クスノキは、この日一番聞きたかった歌でした。
クスノキがこれまで見てきた街。そしてこれから見続ける街。
ただ見届ける。ただ空を目指して。
強い悲しみも、強い願いも、あるわけでなく。ただ、ただ。
でも、その姿を歌ってくれた。
7万人も、ましゃも、みんな同じ思いを抱いた時間でした。

Good Nightは弾き語りが良かったなぁ。弾けるものなら弾きたい(弾けない・・・)。
いつぞやの真駒ナイツのアンコールで歌ってくれた時、
「黒いパーカー」が「白いパーカー」になっちゃって(笑)いつも思い出します。

新曲の「その笑顔が見たい」「ステージの魔物」「I am a HERO」どれも好きです。
歌詞も「うん、うん」と心に響いてきます。
ましゃの本音?が伝わってくる感じです。
ここ最近の歌詞は難しいのが続いていて、すぐ響いてくるという感じじゃなかった。
40歳を超えたし、こういう難しい歌詞も仕方がないのかなと諦めていたけど、
今回もまた難解系だったら、溜息出ちゃってたかも。
やっぱり私は素直な歌詞が好きです。
そしてガンガン飛ばす系の曲や、ライブで笑顔で乗れる曲が好きです。
しっとりも嫌いじゃないけどね。←結局全部好きだけどね(笑)

腕振りの時、自分の振袖がぶるんぶるん揺れるのがすごーく悲しかった。
昔はライブ後に声が出なくなるくらい叫んでたのに、そういう症状が全くないのも寂しかった。
掛け合いでましゃに届くように大声で歌ったり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、
そういう演出も無くなったし、自分もできなくなったし。
時代もあるだろうけど、ファンの年齢層もあるだろうけど、変わっていくんだよね。
7万人もいるから、客席の声なんて拾ってられないよね。広すぎ、多すぎ。

「僕の始まりの歌(って題じゃないけどw)」と「Red×Blue」は大好き!
最近だんだん追いやられている感があったけど、歌ってくれてよかった!
ついでにWOH WOWも~と思ったけど・・・今回はメジャーな曲中心だったようで。
「家族になろうよ」は、やっぱり歌詞が共感できない。あまりにもかけ離れすぎ。
でもメロディーは大好きなので、前奏が流れると嬉しい気持ちになるんだけど、
歌い始めると「ああ・・・ダメ」と。いつもこの流れ。
ましゃは好きなんだよねきっと。この曲と「虹」。私はどちらも今一つなんだけど。
登場率高いもなぁ。

3時間半を一人で歌い続ける。真夏の暑さの中で。
あの長い花道を歌いながら、ぐるりと注視されながら歩く。走る。
ギターを抱えてジャンプ。
途中疲れた顔も「ちょっと休憩」と座ることすら許されず。
そんな46歳。どんだけ体力があるんだろう。どんだけ鍛えて、管理して。
どんだけ強い人なんだろう。
きっと、子供の頃からのおばあちゃんやお父さんの教え、お母さんの励まし、
長崎で培われた心。最後はそういうものが支えているんだろうなって。
魔物に負けない帝王。

ステージは遥か彼方。ましゃがどこにいるか見失うくらい遠く。
今回はスクリーンですら遠く感じるほど、端っこ。
ちゃんと見たければあとから発売される(であろう)DVDを買ってみた方が
どんなにちゃんと見れるか。しかも暑くもなく。遠征費もかからず。快適に。
それでも行きたいんだ、ライブに。
時間を共有したい。同じ時を過ごしたい。闘っているましゃを見届けたい(見えないけどw)。
ナマに触れたいんだなぁ~豆粒になる距離を介してでも。

昔の笑顔はさぁ、ほんっとに嬉しそうで、ちょっと照れくさそうで、
「俺ってこんなに売れちゃって♪人気者になっちゃって♪」みたいな
ウキウキしてる感じが溢れてたけど、
今の笑顔は、なんだかほっとしているような、昔とはちょっと違う。
もうゆるぎない帝王のはずなのに、きっと不安もあるんだろうなぁ。

23年間も追い続けていられることに感謝。
ましゃ本人にはもちろん、家族にも、日本の平和にも、感謝。
これからもずっと、続きますように。

誕生日には真白な百合を

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先週発売されました「誕生日には真白な百合を/Get the groove」
発売日前日に手にしたのですが、日記に書くのは発売日過ぎてからにしよう・・・と
思っていたら、大幅に遅れました(笑)スミマセン。
相変わらずステキ過ぎな、まさかの44歳。
私ですら「年取らな過ぎでバケモノか?」と言われるのに、その比ではありません。
普通なら十分オヤジです、44歳。加齢臭もバリバリします、ふ つ う なら。
福山さんの加齢臭は・・・レモンライムの香り?

さて、歌の話します。
歌詞は→こちら
私は、やっぱり歌は歌詞が大事です。好きかどうかは歌詞で決まります。
この歌は、自分の誕生日に産んでくれた親のことを思う歌ですけど、
その「親」は亡くなってる、という歌。
私も両親を亡くしてるので、必然的に気持ちが重なるんですけど、
今は時期的なこともあって父のことを強く思います。
でも、歌詞に自分の気持ちを重ねようとした時、気付きました。
重ならない。
私はもう、「こういう時父はどう思うか」「なんと言うか」もうわからない。
想像しようとしても一般的なことしか浮かばず、「父なら」というのはわからない。
すっかり遠い人になってしまったな・・・と、思い知りました。
元々生きていた時もそんなに会話しなかったというのもあるけど、
30年近く前のことだものね・・・たとえ親でも、遠すぎる記憶。

私が両親が健在で「いつか親が死んだら・・・」と思う立場だったら
この歌に素直に感動して「自分の誕生日には親を想い心を込めて花を手向けるような
優しさを持とう」と思う、きっと。
でも私にとってこの状況は「いつかの将来」じゃなく「今」。
「花を手向けたって死んだ人は何とも思ってないさ、
それは生きてる者が自分の気持ちを収めるためにしてるだけ」
そんな風に冷めてしまう。捻くれてしまう。
・・・でも、福山さんだってそうなんだよね。同じ「今」なのに。こんなに優しい。
私はよっぽど冷たい人間なんだなぁと思います。

そして。
「自分じゃなくて家族の笑顔を願ってる人」
ここがね。同意できない。(これまた冷たい人間炸裂)
家族の笑顔を願うためには、まず誰より自分が笑顔であることが必須。
自分を一番笑顔にできるのは自分自身。
だから、まず自分自身を笑顔にし、それによって家族を笑顔にしたいって、私は思うから。

歌詞はところどころ小さく引っ掛かるところがあるのですが
曲はとても好きです。いつか弾きたい曲の上位にランクインです。
(しかしいくら上位でも「弾ける」には程遠いです、爪の先にも及びません)

最近いい人すぎる歌詞が多いので、
ちょっとやんちゃな、ちょっと身近な、ちょっとエロ風な(笑)歌詞も
そろそろ聴きたいな~という感想です。

びっしょりしてきました

12月15日(土)、横浜まで彼の歌声を聞きに行ってきました。
(だってぇ~チケットの抽選に当たっちゃったんだもんっ)

huyukansha.png
福山☆冬の大感謝祭 其の十二 史上最大の10DAYS!! HOTEL de 福山
~お前とGAMEするBeautiful liveな十日間!!~

今年は2度も横浜まで出向いてしまいました。
贅沢してごめんなさい、もうしません(まるで子供の謝罪)。

今回は10daysということで、私が行ったのはその初日!
初日を狙ったという訳ではなく、行けるのがその日しかなかったというだけ。
だから、その日しかエントリーしなかったし、それが外れたらあっさり諦めようと
思ってたんだけど、いつもいい子にしているので(?)見事に当たりました☆
12月初めのあっくんの入院で「もしや行けなくなる!?」という危機もありましたが
いつもいい子にしているので(??)天候悪化もなく、行くことができました。

ライブの感想を。ちょこっとづつ。

Around the World
Asahiスーパードライのコマーシャルの曲。
初日・1曲目。ほんとにほんとに最初。拳を振り上げるのも遠慮がちに(笑)
でも、こういうインストで始まるって、やっぱり弾きたいんだなぁ~って気がする。

Red×Blue
これはインストじゃないけど、でも「やっぱり、やっぱり弾きたいんでしょ」って思う。
ちょっとお久しぶりだったなぁ。だから嬉しかった。
TDLエレクトリカルパレード状態で会場一周してました。

All My Loving
この曲って、初期のsweet songで、もう聴いてて笑顔いっぱいになっちゃう。
「キミが~欲しいよ~♪」のところで指さされちゃうと
「ギャアアアア~!!」絶叫!!・・・と思ってたんだけど、
今回は初日だったからなのか、もうその当時のことを知ってるファンが少ないのか、
あまり絶叫じゃなかったなぁ。ファンの年齢が上がっちゃったからかな?

kissして
柴咲コウさんに提供した歌。
これも「kissしてぇぇ~!!」絶叫!!と思ってたんだけど・・・
あまり、絶叫じゃなかった(ショボン)
福山さんに耳に手あてられちゃったよ。

Blue Smoky
無流行歌祭(昨年)で投票最下位だったアルバム曲。
そか、だから歌詞が変わってたんだ・・・
でも私はオリジナルがやっぱり好きだよ。

Girl2012
これは1992年のアルバム曲のリメイクなんだけど、
やたらと「ドレミファソラシド」が耳について、私は好きじゃないと思ってた。
今回のライブでももちろん「ドレミファソラシド」だったんだけど、
そこがCDで聴くより突出してなくて、綺麗にまとまった感じで、
少しは聴きやすくなっていたので良かったかなぁ・・・(でもやっぱりオリジナルがいいです)

愛は風のように
Sing a Songっていうアルバムの曲で、
アルバム全体が爽やかな感じだけど、この曲は特に。初夏の涼しい風が流れてく。
(外の大雪を忘れさせてくれる・・・)

Good Job
これもSing a Songからの曲。これはちょっと爽やか系じゃない(笑)


発掘しましたねぇ~まだブレイクする前の曲・・・
この曲と、次のGood Nightはなんとピアノ弾き語り!
手のアップの時、指が震えてました・・・可哀想に。
私はね、普通にギターで弾いたって良かったんじゃないの?って思う。
それでもピアノ弾き語りにチャレンジしたかったのかなぁ・・・


こういうアルバムの曲、しかも少し古い曲が続くと、
最近のファンの方達はちょっと辛いんじゃないでしょうか。
偏見かもしれないけど、私の前の席だった60代風のオネエ様達は全くわからなかったと思う・・・

Good Night
これは古いけど、一番最初に売れた曲だし、割と知名度が高いので、ね。
メジャー過ぎるけど、やっぱり好きだ。

誕生日には真白な百合を
新曲です!宇宙初披露!!
「家族になろうよ」第2弾って感じで、親に対する感謝・愛情の曲。
私的には「家族になろうよ」より好きかなぁ。自分にしっくりくるかなぁ。
でも、百合って花弁の粉が落ちるし香りがきつ過ぎるから、
あまり写真の前に飾りたくないのよね・・・(っていうのが本音)

Message
これも笑顔満面になる曲。大好き♪
この曲もライブで叫んでた気がするなぁ~。

生きてる生きてく
劇場版ドラえもんの主題歌になった曲。
今回のライブの中でも、映像で「福山雅秋」登場してました☆

Revolution Evolution
これもAsahiスーパードライのコマーシャル曲。
私はこっちの方が好き♪
すっごく楽しそうに弾いてた。少年の笑顔で弾いてた。

GAME
ロンドンオリンピックのテレビ朝日系列テーマソングでした。
どうでもいいんですけど、前奏のコーラス?男の人達の叫び声?吠え声?が
「アリガトウ(アーガトウ、とか)」に聞こえるのですが(たぶん私だけ)
今回は化身がなかったので、ここで「炎ボォ~↑↑」来ましたねぇ。
(この演出、結構暑いんですよね。それでなくても会場はヒートアップして
半袖で全然OK!ってくらい温度上昇してるのに)
FC男性会員のみで撮影されたPVの裏話(といっても結構有名)も披露されました。
2回「揉まれた」決定的瞬間もリピートで(あぁ~ん♪)
福山さん曰く「どうだったか、是非感想を聞きたい」とのこと。

Like a Hurricane
・・・え、この曲ってシングルじゃなかったのか!?あれ??
アルバムに入ってるだけの曲だった??何かの番組の主題歌とか挿入歌だっけ・・・?
歌詞がR18仕様って感じに変えられてて。凄かった。公共の電波には乗せられないでしょ。
これもライブの醍醐味ですよねぇ~こういう遊びは楽しいと思います。
女子はちょっと赤面だったと思います。

心color ~a song for the wonderful year~
REGZAのコマーシャルの曲でした。

Beautiful Life
SK-Ⅱのコマーシャルの曲ですね。
確かギターなしで手ぶらで歌ってたはず。
・・・今回ギターなしが多く感じたのは、前回の「夏の大感謝祭」が
ずっとギター弾きっぱなしだったから、なのかなぁ。


ここからアンコールで↓
MELODY
これくらいの「初期」の曲は思い出すことがたくさんあって。
20代の時の気持ちに一気にワープ!
前奏のトランペットと共にギャアア~!!です。
歌詞の「メロディ~♪」のところは、みんなのでっかい声届けた方がいいと思うんだけどなぁ。

少年
この曲の合唱のところは割と皆さん声が出ていたから、
やっぱり古い曲はあまり知らない方も多いってことなのね・・・

家族になろうよ
(たぶん)YAMAHAのギターで。私のギターもYAMAHAだからちょっと嬉しい☆
でも曲はねぇ。・・・ま、いい曲ですよね。好みの問題ですからね(笑)



福山さんのライブに限らず、北海道ってやっぱり田舎だし、
都会の人よりライブ経験が少ないから?ノリが悪いとか言われてるのを聞いたことがあって
今回横浜で、どれだけ都会の人はすごいのかしら?と思って行ったのだけど、
正直「かわらない」(笑)
初日なので、誰もセトリを知らず、福山さん本人すら緊張感が漂うライブで
そういうことが理由だったのかなーと思うけど。
でも「北海道だからって『ノリが悪くてごめんなさい』っていじけることないんだ」と
自信が持てました。
横浜と言っても全国各地から集まってるから、全国各地のノリが再現されてるんだものね、
そこにはもちろん北海道も含まれてるんだから。

12月半ばの雨に面くらい、
物販会場の意味不明・管理不能の行列にいら立ち、
帰り道の交差点で柵と人の流れで押しつぶされ、
出席確認で「北海道から来たという方~?」で思い切り「はーい!」と手を挙げ
周りから注目を浴び若干ドヤ顔(笑)
(でも今回は「海に面してない8県」がオイシかったかも)
びっしょり、楽しかったです。

福山雅治 29th Sg.

本日、福山雅治29枚目のシングル「Beautiful life / GAME」発売されました。
Beautiful lifeは化粧品のコマーシャル、
GAMEはオリンピックのイメージソングになったので、
ファンじゃなくても多くの人が耳にしているのかもしれません。

またちょっと、きっとあまり需要のない(笑)CDの感想を。

Beautiful life
奥の深い曲ですよね~。
歌詞を理解するのは永い時間がかかりそうです。
「美しいあなた」って誰だろうと思いました。
私は、究極の美しい人というのは、生まれたての赤ちゃんと今まさに死に逝く人かな、と。
そこに存在していることが全て、みたいな人。
この人たちは、現実には何かを語るというのは難しい状況かもしれないけど、
この人たちから伝えられることは、これ以上の真理なんてこの世にないんじゃないか。
今まで生きてきてこの「美しいあなた」から与えてもらったはずの宝物を、
失わず錆びさせず、抱いて生きていきたい。
私もいつか誰かの「美しいあなた」になれるように。

GAME
最近すっかり「いい人路線」が板に着いてしまっているので、
こういう曲を聴くとちょっとホッとする。
でも歌詞はやっぱりいい人で、心に滲みるんだけど。
ギター少年でいいと思うのになー。そっちがメインで。

Girl2012
これは、1992年に出た「BOOTS」っていうアルバムに収録された曲で、
それをリメイクした曲なんですけど。
これがっ!これがもうっ!!
だめぇぇぇ~。私的には全然だめぇぇ~
どうしてドレミファソラシド?どうしてドシラソファミレド?
1992年の時は素朴でシンプルでいい曲だったのに、
どうしてこんななっちゃった??
私は1992版でいいです、っていうか1992版が断然いいです。
2012版はあり得ません。

Beautiful life (DVD)
今回は初回限定版で、Beautiful lifeのDVDが付いたものと
GAMEのDVDが付いたものの2種類が発売されたのですが、
私はBeautiful lifeの方を買いました。
北海道で収録されたという言葉に惹かれ。
白いコットン?のセーターと薄い水色のジーンズがちょっと「はつ恋」風。
ランタンを作る眼差し、手の動きがセクシーで素敵。
そして我が北海道の景色。
・・・いいんです。とっても。素敵でした。眼差しに痺れました。
でも。
ギタージャカジャカ弾いてるGAMEのほうにしておけばよかったなぁ…(ボソッ)


これからおうちでも車でも聴きまくるんですけど、一つ問題が。
Girl2012だけ、飛ばしたい・・・うぅ。
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