ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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入試の思い出

1年前のことになりますが。

去年のこの時期。あっくんの中学受験でした。
我が家は3校。R、N、H。受験しました。
1年経って今日、RとHの入学試験日です。それで思い出し、綴ってみようと思います。

この3校の日程スケジュールは、1発目がR、その翌日がN、1日空けて最後がH。
そして3校とも試験の2日後が発表でした。
まずは1発目のR。
うちから一番遠く、そして3校の中で最も開始時間が早い。
つまり、最も早い時間に出発しなければならない。
(そういう学校は最後が良かったなぁ…ブツブツ)
念には念を入れてかなり早い時間に出発しましたが、皆さんうちよりも上をいってました。
既に駐車渋滞が始まっていて、うちは校舎の裏へ誘導されました。
玄関まで遠くなりましたが、早く出ていたので遅刻の心配はなく、余裕。
校内に入り、あっくんはそのまま試験教室へ。私は保護者控室へ。
同じ小学校のママ友と、その友と、3人でお喋りしていました。
試験開始後から控室でも学校説明会がスタート。
時々漏れ聞こえる試験教室に流れる一斉放送を聞き、
「こんなの聞いてるだけで緊張感を煽るよな…大丈夫かな…」と心配になっていました。
控室では友達と一緒だったので気楽に過ごすことができ、お昼は持参のおにぎりを食べ。
…食事以外はずっとマスクを着用していました。
1発目の学校で、まだ2校控えている状態で、ここで体調を崩すわけにはいかない!
本人はもちろん、親だって!ということで、防備。
昼食後、面接。あっくんは早い回のグループだったので、割とすぐに戻ってきました。
控室で合流。第1声は「算数難しかった~」と。
あれまぁと思ったけど、終わったものを責めてもしょうがないので、まあまあとなだめ。
明日もあるのでさっさと帰宅。この日の勉強はサラッと。
早起きだし緊張もしたので、早めに休ませました。

翌日は2校目のN。
Nは、この3校の中で一番校舎に入る機会が多かった学校です。
それで何となく親子とも慣れた気持ちで、気が楽でした。
あっくんを玄関前まで送り、私はすぐ隣の温泉ほ○かへ。
あっくんが試験中、温泉でくつろいでいました。
連日早起き、疲れも溜まっていたので…(言い訳)。
本当に学校のすぐ目の前なので、「待機」という点では問題なし(?)。
試験終了予定時刻よりは早めに車に戻り、ちゃんと保護者の責務は果たし(?)。
あっくんは「昨日よりもっと難しかった!」と。あらら…大丈夫か、残り1校。

翌日は試験なし。そしてRの発表。
つっちゃんの仕事も休みだったので、家族みんなで発表を見に行きました。
人生初の合格発表。ドキドキ・・・合格!
ボードで番号確認し、校内に入って資料をいただき。記念写真まで撮り
(ちゃんと撮るスペースが用意されています)。
帰宅途中に翌日試験のHに立ち寄って、下見。
試験前の下見をしたのはHだけです。Hが一番校舎に入ったことが少なかったので。

そして、最後3校目。H。会社休みのつっちゃんも含め、3人で行きました。
Rの時と同じく校舎に入ってすぐあっくんは試験教室へ向かい、私とつっちゃんは保護者控室へ。
Hは保護者控室=体育館です。
行ってみると、体育館の四つ角は大手塾の激励会会場となっていました。
それぞれの塾ののぼり、横断幕、ポスター等が貼られ、
最後の授業をする塾、先生一人一人から激励の言葉を受け、それに親子とも拍手の塾、
そして先生生徒一緒に「エイエイオー!」と拳を上げて、親の声援の中試験教室へ…
それが4ヶ所。試験を受ける訳ではない大人の私が見ても、圧倒されるものがありました。
保護者と一緒に控室に来ていた受験生もいたので、大手塾に属さない子があれを目の当りにしたら
そうとうびっくりしたのでは?と、可哀想に思います。
試験開始後からの学校説明会はRの時と同じ。
1教科が終わる毎に試験問題が体育館の壁に貼られ、親がこぞって見ていました。
私も見に行きましたが…問題を読破する集中力すらないよ私(解く以前の問題)。
体育館はやや寒くて、パイプ椅子にじっと座っているのも疲れて、
廊下の掲示物を見に行ったりしていました(やっぱり2校目の温泉は良かった)。
いよいよ終了。あっくん戻ってきて「一番簡単だったよー」と。…えっ!?
Hが一番難しいはずでは?…まあ、学校のランクと試験問題の難易度は違うのかもしれないけど…
何はともあれ、これにて3校の試験終了!お疲れさん!
そしてNの合格発表を見に行く。・・・合格!
ここは校長先生から合格証を直接いただきます。ありがたかったです。
いったん帰宅し、荷物を片付け、ガトーキングダムへ!1泊で遊びに行っちゃいました。
結果がどうであれ試験は終わったし、ここまで頑張ってきた家族みんな、お疲れさん!で。
温泉とプール。満喫しました。

1日空けて、Hの発表。
平日なので私とあっくん2人で。さあ、どうなるか・・・合格!
Hの前に2校の合格があったとはいえ、当然「受からなくてもいい」なんて気持ちではなく。
やっぱり、「合格」の気持ちは3校全て同じように嬉しいものでした。
帰宅して、さあどこに進学するか…仕事から帰ったつっちゃんと、家族みんなで悩み。

そして。
今に至ります。

今日試験が終わった皆さん。明日以降の学校を受験する皆さん。
この1週間ほどの間、濃厚な時間が過ぎると思います。
どうか有意義なものとなりますように。どういう結果であっても、実りあるものでありますように。
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柔道大会

あっくんの学校の校技はラグビーと柔道。
年に1回校内のラグビー大会、柔道大会があります。
11月に柔道大会がありました。学年内の個人戦と団体戦(クラス対抗)。
あっくんは小学生の時から柔道をやっていて、少々自信があったのでこの大会は楽しみにしていました。
自信は「慢心」でもあったと思います。入学してから始めた人が多数の中、勝つに決まってると。
私はそういう時こそ危ないと思い、1ヶ月前くらいから帰宅後のランニングを勧めました。
いつもなら面倒くさがるあっくんも、勝ちたい気持ちが強かったためか素直に受け入れ、
帰宅が遅くなった日も頑張って走っていました。
そして、小学生の時入っていた少年団へ飛び入り稽古に数回。
個人戦のトーナメントが発表になり、2回戦目に体の大きい強敵と当たることが判明。
それでも「手こずるかもしれないけど勝てるさ」くらいに思っていたようです。
試合当日。1回戦目は一本勝ち。でも思ったより時間がかかる。
そして2回戦目。・・・一本負けでした。
身長が20cm以上違うとはいえ、柔道を始めて半年の相手に。
悔しくて悔しくて、号泣でした。周りもびっくりするくらい。
あれほど泣くとは思っていなかった、親の私も。掛ける言葉もないくらい。

個人戦2回戦目で負けた相手と、10日後の団体戦でもう一度当たることになっていました。
どちらも団体戦の大将。
あっくんは燃えていました。小さい自分が大きい相手に勝つ方法を考え、ランニングも継続。
そして、団体戦。
自分の勝ちはもちろん、チームとしての勝ちも、大将は背負う。
個人戦の時の「どうせ勝てるから」みたいな表情は消えていました。
相手が掛けてきた技を利用して、自分も技を掛け返す。そして・・・一本勝ち!
「ドヤ顔」決まってました。

この柔道大会で芽生えた感情の全てが、これからの人生の基本になると思っています。
「どうせ勝てるから」という慢心。そう思いながらも勝ちに向かって備えたこと。
そしてかつてないほど悔しい思いをした負け。
負けたからこその闘志、対策を練り、得られた勝利、喜び。
全てがかけがえのない財産になると思います。
負けてよかった。勝ってよかった。

勉強も柔道と同じなんだよ。
慢心では勝てない。準備もせず自信もないから負けても悔しくもない。
努力して頑張って向かって、負けたらすごく悔しくて、何が足りないか対策を練る力になる。
次こそ勝ちたいというパワーになる。そして勝った時の喜び。
勉強(試験)も同じなのに。早くそこに気付いてほしい。
・・・が、今のところ勉強に結びついていないあっくんでした・・・

3年前のことを今更感謝

昔のビデオを眺めていて、ふと思ったことです・・・


今から3年前、小学4年生の時、あっくんは柔道を始めました。
礼の仕方、受け身の仕方から始まり、立ち技の基本的なものも習って。
あっくんは 一本背負い が好きでした。
小学生にとってはかなりの豪快な技。そりゃ格好いいけど、これを決めるのはなかなか・・・
でも先生は「よし!○○(あっくん)の持ち技にしろ」と。
あっくんは一所懸命に練習したけど、もちろんそれは険しい道のりで、上達する様子はない。
5年生になって大会にも出るようになり、あっくんは張り切って一本背負いをかけようとするけど
当然全く決まりません。体力ももたないし、そもそも下手くそだし、
自分のかけた技で自分が振り回され自滅する展開。
私は全く柔道の心得はないけど、そんな素人が見ていても
「一本背負いなんて全然無理だし、そんな不可能な技でやらせるんじゃなくて
大外刈りとかもっと基本的な技を使うように言ってくれればいいのに」と
先生に対してちょっと不満を持っていました。

そして3年の月日は流れ、つい数日前。
必死に一本背負いをかけて空回りしている小さなあっくんのビデオを見て。
今更気付いたのです。「先生が正しかった」と。
先生に感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当に今更ですが。

柔道を習い始めて相手を倒したり抑え込んだり、技を覚える楽しさを感じる中で、
「この技かっこいい!これができるようになりたい!」と思ってる子供に
「いやいや、それは難しすぎるからこっちの易しい方にしなよ」なんて、
どんだけつまらない指導なんだろう。
「オウそうか、それでいけ!」と応援してもらえる指導をしてもらえて、
あっくんはどれほど幸せだったろう。
かっこいい技で勝ちたくて、でも現実はやっぱり勝てなくて、
他の技もかけてみようかと気付き、勝てるようになる。
それを指導者が先回りして答えを提示してしまう必要性なんてない。

他の少年団では私が「つまらない」と言ってしまった指導をするところも、実際にはあります。
「勝たせたい!」と思えばその方が近道だし、「勝つ」ということも子供にとっては喜びで
やる気にもつながるから、その指導が必ずしも間違いでもないかもしれません。
でも私は「勝てる見込みのある技」じゃなく「本人がやりたい技」を
思う存分させてくれた指導に、そういう方針の少年団に、感謝しています。

中学生ってどうしたら勉強するようになるんですか

タイトル通りです(笑)
誰か教えてください。ズバリのところを。
「こうすれば必ず!」「これが特効薬!」みたいなところを。


・・・ないですよね(笑)
それがわかればノーベル賞もの!?
「膠原病はどうしたら治るんですか」に匹敵する難問ですよね。
たぶん永遠の課題・・・


うちの中1男子。
勉強しない。
いや、本人は「してる」と言う。
確かに「全くしていない」わけでもないだろう。
しかし、量が足りていない。全然。
試験の結果が全てを語っている。

宿題は辛うじてしている。ラジオの基礎英語も聴いてる。
週1で英会話スクールに行ってる。
・・・それだけ、じゃないだろうか。
とにかくゲーム時間が多すぎる。3DSとWiiU。
小学生の時の方がまだ言うことを聞いてた。
1時間10分勉強をしてからゲームをすること。ゲームは1日1時間。
ちゃんとホワイトボードに書いて。やってた。
そういうことも中学になってからはなし崩し。
「中学生になったんだから、自分でルールを決めてやりなさい」と言ったけど、
私が見ている限り、ルールなんてあるのか?好き放題ゲームをしているようにしか見えない。
どういうルールなの?お母さんに怒られたらゲームをやめるというルールなの?等
怒ったり諭したり、色んなことを説教するけど、
言ってる時は聞いてる風だけど、その直後にはもうゲームに手を伸ばしている。
全く響いてない・・・

結局、自分で「これはやらなくちゃダメなんだ」と気付く、堪忍する、がないと
自分の気持ちでそう思えないと、やらないんだと思う。
誰かに言われたから言われたとおりに、なんて、それでもしやったとしても
3日ももたない、本当にその場だけ。身になんて付かない。
だから自分で気付くまでほっておきたいけど、目の前で延々とゲームする様子を見ていて
無視もできない未熟な親。

なにか、気付くきっかけになるような言葉とか、ないですかね。
でもそれは親が言うのではないですよね、きっと。
友達、学校の先生、塾?、本の1文や歌の歌詞、・・・何が背を押すんでしょう。
「勉強しなきゃダメなんだな」と、何が気付く助けになるでしょうか。
何かないのかなぁ・・・

進学のしおり

あっくんが学校からもらってきました。「進学のしおり」
SN3Q0276 (1)
ページ数200弱。
この内容がさ・・・すごい!とにかくすごい!!
語彙の少ない人の発言みたいで申し訳ないですけど、本当にすごい!この一言。
中を見ながら何度「・・・すごい!」と発したことか。

もしかしたら、私立の学校(中高一貫とか私立高とか)なら当然のことなのかもしれない。
「他の私立だってもちろんこういうの出してますよ、ふふん♪」なのかもしれないです。
それに、もっと言うと、今どき公立の学校でもこういうことしてるのかも。
私が何と比較してすごいと言ってるのかというと、30年以上前の自分の経験だから(笑)
なんだか全く説得力のない「すごい!」ですが、とにかく私にとっては驚きでした。

昨年度卒業した先輩達1人1人の成績(定期試験や模試)の推移と大学受験結果。
↑これのすごいのは、合格した大学だけじゃなく、不合格の大学も載せてること。
先輩達からの合格体験記(後輩へのアドバイス)。
各主要大学の細かい入試情報や、受験までのスケジュール。
中学生向けに、中学時の成績と合格大学の一覧。
6年間の推移を載せられるところが、中高一貫の強みかも。

この冊子は学校の心臓部であり、宝、財産なんだろうなぁ。
あっくんも6年後に向けて着々とデータを積み重ねてるってことか。

そして、模試の年間スケジュールを見ると、中1・2は年4回くらいだけど、
中3くらいから増え始め、高2なんて毎月、しかも1ヶ月複数のこともあり!
(それに加えて学校の定期試験)
更に中3からは飛び級受験も勧めてる。すごい。 ←また出た、すごい。

こんなにお母さんが「すごい!」連発してるのに、最も響いて欲しいあっくんからは
全く「すごい」は発せられない。大器なのか、わかっちゃいないのか(絶対後者)。
まだ中1だしね。今から響いてたら高2くらいで響き過ぎて粉々になるかも。
少しずつ、この冊子の意味を感じてくれれば。

この学校の本領を見た、という気分です。
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