ゆかりんだの日記♪

コメント頂けるととっても嬉しいです。よろしくお願いしますm(_ _)m       《「あっくんの日記」は青色の文字で、「家」に関してはピンク色の文字で書いています。》  ※お知らせ※ 皆さんからいただく「コメント」は「承認後表示」となっています。
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公衆トイレにて

久々のブログ更新でトイレの話とは。すみません。

昨日まで、2泊3日で帯広にプチ旅行に行っておりました。
帯広名物インデアンのカレーを食べたとか、「鶏の伊藤」が最高だったとか、
神社巡りとか、遠くの山々がとっても綺麗だったとか、
色々ある中、今日はトイレの話で。

帰路、道の駅でトイレを利用しました。
予想通りの混雑。女子トイレは15人以上の列を成していました。
初めて立ち寄った所だったので、いくつかあるトイレ(個室)の和式・洋式の別はわからず、
でも建物から感じる築年数を考えると、きっと混合(和式多め)だろうな…と。

私、人工股関節なのでしゃがめません。和式トイレ、使えません。

トイレ行列の場合、自分の番が来たときに空いた個室に入ることになるので、
そのときたまたま洋式が空けばラッキー!で、何事もなく入れるのですが、
和式が空いたとき…非常に困ります。
後ろの人に「ごめんなさい、先にどうぞ」と譲るのですが、
まるで「和式なんて使えるかっ!しゃがみトイレなんてサイテー」みたいな、
わがままギャル(ギャル?)みたいになっちゃって不思議顔をされてしまうし、
1人譲ると「この人はトイレ列に並んでトイレを使わない変わり者」になって
私の存在はなくなり次の人も当たり前のように私を抜かしていく現象が起きて
やっと洋式が空いても「だってあなたは使わないんでしょ?」みたいになる。
いちいち「私和式トイレは使えないんです、○○の病気で」と説明するのもナンダカだし
老人なら「ああ、しゃがめない事情があるのね」と適当に納得してもらえるかもしれないけど
まだ辛うじて老人の域ではなく、和式が使えないと想像してもらえそうにない。

っていうか、
「世の中には和式トイレが使えない(しゃがめない)人がいる」と、あまり知られてないのかも。

車椅子の人や、松葉杖をついているとか骨折しているとか、片足がないとか、
見た目で「しゃがめないよな」とわかる人ではなくても
ほぼ普通に歩行していてもしゃがめない人がいる、ということを。

しゃがめる人は、しゃがむことの難しさ(&しゃがんだ位置から立ち上がることの難しさ)を
知らないからね。

行列に並びながら、さあ今日はどうしようかな、和式空いちゃったらどうしよう…と
思いながら少しずつ前進。
すると。障害者用トイレ(多目的トイレ)が空いてる。このトイレは確実に洋式。

入りました。堂々と。

ここですまなそうにしたり躊躇しながら入ったら逆に誤解されるだろうと思い、
迷わず(迷ってないフリをして)入りました。

でもきっと「並ぶのが面倒くさくなって障害者用トイレ入ったズルい奴」になってるんだろうな、私。
ママが子供に「あの人はルール違反ね」と説明されたりしちゃってるのかな。

ま、いいや。一緒に並んでいた人達みんなから誤解されていたとしても、
もうその人達には二度と会わないし。
どこかで「トイレの列でこんな非常識者がいたんだよ!」と話題にされていても
それを私が聞くことはないし。
どうせなら、「みんなちゃんと並んでるのにどうして障害者用トイレを使うズルをするの?」と
面と向かって聞いてくれれば、しっかりと私が障害者用トイレを使った理由を教えて差し上げて、
私の行為でモヤっとした人もきっと疑われると不安な私も、どっちもスッキリするのに。

車椅子に乗っていなくても、パッと見健康な人と変わらない動きをしている人でも
障害者用トイレの設備や広さを必要としている人がいます。
心の隅にでも留め置いていただければ、ありがたいです。
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試乗会行ってきました!

と、早くご報告しなければっ!と思いつつ、もう3月も中旬。
試乗会どころか、開業も2週間を切ってしまいました。
なんとか開業前にアップしないとと思いましたが・・・

写真のアップが手間がかかって面倒くさくて。

ということで。

ichimoni.png

試乗会の2~3日前にテレビ局から連絡が来て、取材をさせてほしいと。
いいですよーと快諾。
(出たがりなんです。過去にも色々出演してます)
当日の駅へ向かう車の撮影に始まり、駅構内に入るシーン、
構内でインタビュー、車内等は自分たちで撮ったビデオを提供、
そして試乗が終わって戻ってきてからの感想…と、色々取材。
しかも自宅に帰って翌日の朝、追加取材。
当日は気張って化粧も完璧だったけど(といってもいつもと同じだけどw)
翌日の朝なんて化粧もせずスッピンだったというのに!
あっくんの幼児時代の電車のおもちゃ見せたり、その頃のエピソードを話したり
当時の写真をデータで渡したり…。
そして無事その日の夕方放送となりました。
あんなに取材して、正味3分。・・・わかってたけど。過去もそうだったから。
それでも、ご覧いただいた皆様からは大好評でした。
出演料はonちゃん人形1個。

onchan.jpg

新幹線はカッコよかったですよ。ピカピカで。
ずーしーほっきーとかキッコちゃんとか、色々ゆるキャラとも写真撮りましたよ。
「親子限定車両」は、10年前のあっくんを彷彿とさせる子鉄たちがいっぱいいましたよ。

IMG_2791_convert_20160313235250.jpg

このアングルは、つっちゃん曰く鉄オタが好むアングルだそうで。
鼻先の向こうはみぞれ模様の雪と霧で真っ白。

choroq_convert_20160313235824.jpg

お土産にいただきました。北海道新幹線のチョロQ。

函館大沼プリンスホテルに前泊したんですけど、
朝食バイキングでオムレツを作ってくれたシェフさんに「どこからいらしたんですか?」と聞かれ、
札幌からと答え「今日の試乗会に行くんです!」と喜んで答えたら、
(恐らく地元民の)シェフさんは全く知らず。「そんなのがあるんですね~」と。
意外と地元は盛り上がってないのか?と思いました。
札幌に住んでいて雪まつりは行かないのと同じようなものか!?


以上。試乗そのものというより、「その他」的な内容盛りだくさんでのご報告でした。
早く札幌まで来ないかな~。函館止まりの間は、正直乗る機会はあまりないかも。
でも本当にカッコ良かったし、乗り心地も良かったです。
いよいよ憧れの「夢の超特急」新幹線が、北海道の大地をビュワーンビュワーンと走ります!

当選!

昨日1月27日、帰宅すると1通の封書が。
IMG_0176_convert_20160128224639.jpg
こ、これはっ!
北海道新幹線開業試乗会!
IMG_0173+(1)_convert_20160128224608.jpg
1月上旬に公募があるとテレビ番組で知り、ダメ元で応募しました。
結局、3000人募集のところ27000人超の応募があり、なんと9倍超の倍率!
みごと当選しました\(^o^)/
きっと今年の運はこれで使い果たしたと思います。。。でもまあいいや!

開業より1ヶ月以上早く試乗してきます。
雪煙を上げながら北海道の大地を疾走する新幹線。かっこいいだろうなぁ~。
楽しみです!

深夜スキーバスの事故

昨日朝報じられた深夜バスの大事故。
亡くなったり大変な怪我を負った若い方たちの無念。
どれほどの恐怖だっただろうと思うと、胸が潰れる。
更にその親御さん、ご家族。
親御さんはきっと私とそう変わらない年齢の方たちだろう。
どんな気持ち?・・・「気持ち」なんて、あるんだろうか。
何も、わからなくなってしまいそう。
事の意味も、状況も、何をすべきかも、言い表す言葉も、
全てを失ってしまいそう。
当事者でもない、赤の他人がその立場を想像することすらおこがましい。
でも、子を持つ親として、どんなに苦しいだろうと察せずにはいられません。

昨日、事故を知ってからずっと、頭から離れません。
「なぜ、どうして」の思いがずっと心にあります。

運転していた方が、入社して日が浅かったとか、大型バスの運転経験がなかったとか、
深夜走行も(恐らく)したことがなかったとか、言われています。
「だったらどうしてその仕事を受けたのか」
「断らずに運転した運転手が悪い」と、非難されて然りなのかもしれないけど、
なんとなく、私はその運転手さんを非難する気持ちになれません。
(こんなことを言えるのは自分が無関係の人間だからこそだというのは重々承知しています)
契約社員という立場。65歳という年齢。「収入を得る」ということの大変さ。
同乗していたもう一人の運転手は正社員。
この人とどういう会話、どういう空気がこの時もたれていたのか。何か「圧」はなかったのか。
正論であるはずの「経験がないのでできません」は、言えなかったのではないか。

私の父はバスの運転手でした。・・・もう30年近く前に亡くなっていますが。
生きていれば73歳。とっくに退職していますね。
もし生きていたら、この事故を見てなんと言ったんだろう。
父も毎日、たくさんのお客さんの命を預かるとても厳しい仕事をしていたんだなと、
今更ながら思いました。

亡くなられた方、怪我をされた方、そのご家族、
皆さんのお心がやすまる日が、一日も早く訪れますよう・・・

入試の思い出

1年前のことになりますが。

去年のこの時期。あっくんの中学受験でした。
我が家は3校。R、N、H。受験しました。
1年経って今日、RとHの入学試験日です。それで思い出し、綴ってみようと思います。

この3校の日程スケジュールは、1発目がR、その翌日がN、1日空けて最後がH。
そして3校とも試験の2日後が発表でした。
まずは1発目のR。
うちから一番遠く、そして3校の中で最も開始時間が早い。
つまり、最も早い時間に出発しなければならない。
(そういう学校は最後が良かったなぁ…ブツブツ)
念には念を入れてかなり早い時間に出発しましたが、皆さんうちよりも上をいってました。
既に駐車渋滞が始まっていて、うちは校舎の裏へ誘導されました。
玄関まで遠くなりましたが、早く出ていたので遅刻の心配はなく、余裕。
校内に入り、あっくんはそのまま試験教室へ。私は保護者控室へ。
同じ小学校のママ友と、その友と、3人でお喋りしていました。
試験開始後から控室でも学校説明会がスタート。
時々漏れ聞こえる試験教室に流れる一斉放送を聞き、
「こんなの聞いてるだけで緊張感を煽るよな…大丈夫かな…」と心配になっていました。
控室では友達と一緒だったので気楽に過ごすことができ、お昼は持参のおにぎりを食べ。
…食事以外はずっとマスクを着用していました。
1発目の学校で、まだ2校控えている状態で、ここで体調を崩すわけにはいかない!
本人はもちろん、親だって!ということで、防備。
昼食後、面接。あっくんは早い回のグループだったので、割とすぐに戻ってきました。
控室で合流。第1声は「算数難しかった~」と。
あれまぁと思ったけど、終わったものを責めてもしょうがないので、まあまあとなだめ。
明日もあるのでさっさと帰宅。この日の勉強はサラッと。
早起きだし緊張もしたので、早めに休ませました。

翌日は2校目のN。
Nは、この3校の中で一番校舎に入る機会が多かった学校です。
それで何となく親子とも慣れた気持ちで、気が楽でした。
あっくんを玄関前まで送り、私はすぐ隣の温泉ほ○かへ。
あっくんが試験中、温泉でくつろいでいました。
連日早起き、疲れも溜まっていたので…(言い訳)。
本当に学校のすぐ目の前なので、「待機」という点では問題なし(?)。
試験終了予定時刻よりは早めに車に戻り、ちゃんと保護者の責務は果たし(?)。
あっくんは「昨日よりもっと難しかった!」と。あらら…大丈夫か、残り1校。

翌日は試験なし。そしてRの発表。
つっちゃんの仕事も休みだったので、家族みんなで発表を見に行きました。
人生初の合格発表。ドキドキ・・・合格!
ボードで番号確認し、校内に入って資料をいただき。記念写真まで撮り
(ちゃんと撮るスペースが用意されています)。
帰宅途中に翌日試験のHに立ち寄って、下見。
試験前の下見をしたのはHだけです。Hが一番校舎に入ったことが少なかったので。

そして、最後3校目。H。会社休みのつっちゃんも含め、3人で行きました。
Rの時と同じく校舎に入ってすぐあっくんは試験教室へ向かい、私とつっちゃんは保護者控室へ。
Hは保護者控室=体育館です。
行ってみると、体育館の四つ角は大手塾の激励会会場となっていました。
それぞれの塾ののぼり、横断幕、ポスター等が貼られ、
最後の授業をする塾、先生一人一人から激励の言葉を受け、それに親子とも拍手の塾、
そして先生生徒一緒に「エイエイオー!」と拳を上げて、親の声援の中試験教室へ…
それが4ヶ所。試験を受ける訳ではない大人の私が見ても、圧倒されるものがありました。
保護者と一緒に控室に来ていた受験生もいたので、大手塾に属さない子があれを目の当りにしたら
そうとうびっくりしたのでは?と、可哀想に思います。
試験開始後からの学校説明会はRの時と同じ。
1教科が終わる毎に試験問題が体育館の壁に貼られ、親がこぞって見ていました。
私も見に行きましたが…問題を読破する集中力すらないよ私(解く以前の問題)。
体育館はやや寒くて、パイプ椅子にじっと座っているのも疲れて、
廊下の掲示物を見に行ったりしていました(やっぱり2校目の温泉は良かった)。
いよいよ終了。あっくん戻ってきて「一番簡単だったよー」と。…えっ!?
Hが一番難しいはずでは?…まあ、学校のランクと試験問題の難易度は違うのかもしれないけど…
何はともあれ、これにて3校の試験終了!お疲れさん!
そしてNの合格発表を見に行く。・・・合格!
ここは校長先生から合格証を直接いただきます。ありがたかったです。
いったん帰宅し、荷物を片付け、ガトーキングダムへ!1泊で遊びに行っちゃいました。
結果がどうであれ試験は終わったし、ここまで頑張ってきた家族みんな、お疲れさん!で。
温泉とプール。満喫しました。

1日空けて、Hの発表。
平日なので私とあっくん2人で。さあ、どうなるか・・・合格!
Hの前に2校の合格があったとはいえ、当然「受からなくてもいい」なんて気持ちではなく。
やっぱり、「合格」の気持ちは3校全て同じように嬉しいものでした。
帰宅して、さあどこに進学するか…仕事から帰ったつっちゃんと、家族みんなで悩み。

そして。
今に至ります。

今日試験が終わった皆さん。明日以降の学校を受験する皆さん。
この1週間ほどの間、濃厚な時間が過ぎると思います。
どうか有意義なものとなりますように。どういう結果であっても、実りあるものでありますように。
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